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息子との事【第6回】

2026年01月23日 23:18

泣きながら息子が話した内容は、
部活を辞めてこの先の希望がなくなった」
自暴自棄になってそれを解消するためオナニーばかりしてた」
部活は辞めたけど交流はあるからサッカー部の何人かは会ってたけど見せられて話してくれた事があった」
「お母さんはあいつらのオナペットだったんだ。部活に来た時の姿を隠し撮りしてオナネタにしてたと」
「その画像をもらって見ていたら、ムラムラして、俺もお母さんを想像して、する様になった」
「想像だけじゃ物足りなくなって、下着に手を出した」
「お母さん達の寝室も覗くようになった」
「お母さんの事は前から好きだったし、そんな目で見た事はなかったけど、お母さんがあいつらの妄想の中でいやらしい事されてるかと思うと、どうしようもない気持ちになった」
「お母さんの事ばかり考えて勉強が手に付かない。何もやる気が出ない」

和真は一気にその様な事を話しました。
和真の性の欲望が変な方向に向いている事はわかりましたが、まさか、友達が私をその様な目で見てるとは思いもしませんでした。

息子の言葉を聞きながら私は今後の対処について考えていましたが、結論は出ません。
息子の言葉がとぎれ、長い沈黙の時間が流れました。
「何か言わなきゃ・・・」
と思い、
「ありがとう。和真も恥ずかしいけど、勇気出して話してくれて。」
と、話し始めました。
「和真の欲求はわかるよ。若い男の子だもん。でもね、踏み越えたらいけない線があるのはわかるよね?あなたはいいかも知れないけど、それを知ったお母さんは驚くし、心配するよ。人の気持ちがわかる人間にならないと」
「・・・いけない事とはわかってるけど、どうしても手が出て・・」
「あなたはこれからどうしたい?正直に言ってごらん」
長い沈黙の後、息子は話しはじめました。
「本当はお母さんとセックスしたい・・でもそれはダメな事だから・・・」
「お母さんは僕が下着を盗んでお母さんの知らないところでしていたのが、いけない事なんだよね・・・?これからは正直に話すから、というのはダメかな?」
「・・正直に話す?どういう事?」
「僕がしたい時にお母さんに言うから、下着を貸して!そしてするところを見てて!」
「そんな事ムリよ。」
「じゃあどうすればいいんだよ!」
息子は恥ずかしさもあったのでしょう。怒ったようになりイライラしてました。
「わかった・・・考えて見るから時間ちょうだい。」
と、とりあえず時間稼ぎをしました。
「ところで、あなた寝室を覗いていたと言ったけど、いつから?」
リフォームが済んだ時だから半年くらい前からかな?」
息子の覗き行為は常習化していたようです。
息子が全てを話してくれたと思いましたので、この際と思い尋ねました。
「どんなとこ見てたの?」
「ほとんど全部だよ」
息子はぶっきらぼうに答え、話し始めました。

「ぜ・・全部って・・・」
「だから、全部だよ!言われないとわからないのか?!じゃあ、言ってやるよ!」
「お母さんが、ベッドに立ってる親父のチンポ四つん這いでしゃぶってるとこ」
バックでケツ高く上げて親父から後ろから入れられてるとこ」
「親父の上で腰振ってるとこ」
「手を縛られてバックで犯されてるとこ」
「親父の趣味なのか?いろんなもん、着てたよね。」
着物浴衣・会社の制服水着エロい下着・・」
一気にそこまで息子が話した時私は・・・
「もうやめて!!」
と叫びました。息子
「俺は全部話したし、お母さんからどうしたい?って聞かれて正直に答えた。それに対してお母さんの意見は聞いてない!!」
しばらくの沈黙の後・・・
「あなたが望む事はできないわ。ムリよ。親子なん
だよ・・・」
「じゃあ、どうすればいいんだよ!!!」
息子は怒ってる様な口調で大声を出します。その迫力に押されて私は・・・
「少し考える時間ちょうだい・・・」と言ってしまいました・・・。

「少し時間ちょうだい」・・・この言葉が全ての間違いの始まりだったと思います・・・。

話し合った後、しばらくふたりはほとんど必要以外の事は話さず、何だか意識してお互いを避けてる様な感じでした。

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