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ある女性の告白_第97回

2026年01月12日 20:46

「ハハハハ、いいぞ、佳織。なかなか派手な潮吹きショウを楽しませてくれるな。さあ、出なくなるまで噴き続けなさい」

ただバシャバシャと潮を噴き出させる機械のように私の指は勝手に動いて止まりませんでした。

「うぅ、あぁ、あぁぁ・・・」

私はどんな感情がわからないのですが、涙を流しながら潮を噴き続けました。便器の前に大きな水たまりが出来るほど潮を噴いてようやく出なくなりました。

「公共のショッピングセンターのトイレで水たまりを作るほど潮を噴くとは本当にひどいマゾ女だな。売り場のベッドの上でなくて本当に良かったな」

“売り場のベッドの上で・・・”と聞いて恐ろしさに震える思いでした。“破滅”という言葉が頭に浮かんできました。

「そんなこと・・お願い、絶対イヤです・・・」

「まあそんな警察沙汰になるような事はもちろんしない。だが、それに近い事はいずれ喜んでするようになるさ。佳織は私が命じればどこでもマンズリショウをする女になる」

“どこでもマンズリショウ”、そんな恐ろしいことをサラリと言われて私は固まってしまいました。

「さて、先のことはともかく、まさかそのままにしておくわけにはいかないから自分の噴き出した潮はちゃんと掃除しなさい。早くしないとショッピングモールの閉店時間になってしまうぞ。」

その言葉に私も我に返ってすぐ掃除を始めました。予備のトイレットペーパーを使うのは悪いと思いましたが他にこれだけの水分を処理する方法が無かったので全部それで吸い取って流しました。

後始末はちゃんと出来たようだな。トイレを汚してそのまま帰るような躾のなっていないマゾ牝を私は許さないからな。これからも汚したところは必ず掃除すること、いいね?」

「はい・・・」

当たり前と言えば当たり前ですが、“これからも・・・”と言われてまたこんなことがあるのかと暗い気分になりました。ただ、そのおかげで少し興奮も冷めました。

「それでは今日はこれで終わりにするから服を着て帰りなさい。家に帰ったら私にメッセージを送ること」

私も早くその場を離れたかったので、すぐに服を着て家路に着きました。
疲れた身体で家に帰り着いた後、落ち着いてしばらくした後、魁人様にメッセージを送りました。

“無事に帰れたようで良かった。では旦那が完全に寝たらもう一度メッセージを送ってくるように”

深夜、旦那が寝た後でもう一度メッセージを送りました。

“今起きているのは私一人です”

“ちゃんと送ってきたな。それで佳織、もう寝たいか?”

魁人様はやはり私から言わせるつもりでした。私ももう我慢出来ませんでした。

“一度、ちゃんと逝かせてください”

“まあそういうと思ったよ。ドMの佳織があんなマンズリショウで寸止めされて我慢出来るとは思ってなかったからな。ではトイレに行ってさっきのようにTV電話アプリで私に掛けてきなさい”

私はすぐにトイレまで行ってアプリで魁人様に通話しました。

「早いな。走ってきたんじゃないか? 騒がしいと旦那が起きてくるぞ」

「寝室からは遠いし、もし起きてきても足音で分かるから大丈夫です」

「ふふ、やる気まんまんか・・・、そんなにマンズリショウの続きがしたいのか?」

「したいです・・・」

私は即答していました。一人でトイレに入ってもう頭も身体もその気になっていたのです。

「そんなにしたいか。ではやらせてやってもいいが・・・、一度しっかり自己紹介でもしてもらってからにしようかな。名前、住所、勤務先はわかっているが、それ以外は経験人数ぐらいしか聞いていないしな。では私の質問にしっかりスマホカメラに向かって返答しなさい。はっきり話さないと何度でもやり直しだから一度で済ませたかったらちゃんと話すようにしなさい」

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