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ある女性の告白_第77回

2025年11月08日 20:07

「ちょうどいいからここで立ちバックを教えてやろう」
後ろからズンと一気に挿入されました。
「あっ、ああーーん、ダメぇ・・・」
「ふふ、実は立ちバックは、バックの中でもかなり気持ちいい体位だからな。良く覚えなさい。慣れたら外でも出来る便利な体位だからな」
一瞬、“外で?”と思いましたが強い快感ですぐに頭が真っ白になってきて何も考えられなくなってしまいました。魁人様のペニスが突かれるたびに快感が腰から頭まで走り、すぐに逝きそうになっていました。
「おっと、逝くのはまだだ。あっちで逝かせてやる」
魁人様は挿入したまま動きを止めて、バスタブに着いていた私の腕を掴んで引き起こし、その姿勢のまま(挿入したまま)私をバスルームから洗面台の前まで連れて行きました。
「ほら、佳織、立ったまま後ろからマンコに嵌められて逝きそうになっている自分の顔を鏡でちゃんと見なさい」
洗面台の鏡に写った自分の顔はすっかり上気して蕩けきっていました。今まで見たことのない自分の顔がそこにありました。
「さあ、立ったまま逝かされるところをしっかり見なさい」
魁人様が抜き差しを再開しました。ズン、ズンと突かれるたびに抑えられずにまた声が出てしまいました。鏡の顔はだらしなく口を開いて喘ぎ声を吐き出していました。前かがみで後ろから突かれるので胸もいやらしく揺れていました。
「あっ、あっ、あっ、あっ、もうダメッ、逝きそうです・・・」
「逝くときは何と言うんだ? ちゃんと誰が逝くのかもはっきり言いなさい」
「あっ、あっ、佳織・・・逝きますーーー、ああぁーーー」
鏡の中で叫んでいる自分を見ながらあっけなく逝ってしまいました。
洗面台の前で立ったまま逝かされてしまいましたが、魁人様はまだ挿入したままでした。
「じゃあベッドに戻ろうか」
魁人様に挿入したまま後ろから突き立てられベッドの前まで戻って来ましたが、私がベッドに前から倒れ込もうとした時、後ろから両手を抱え込まれ羽交い締めのような格好で動きを封じられました。
「まだ倒れ込むのは早いな。立ちバックはこういうやり方もある」
魁人様は私を羽交い締めのようにしたまま抜き差しを再開しました。
「あっ、あっ、あぁ、ダメッ」
上半身ガッチリ抑えられているので逃げ場が無く、今までのどの体位よりも“突き刺され感”が強いのです。それに少し挿入に角度が付いているので、またGスポットからポルチオまで擦られる感覚も強くて、またすぐにアクメに押し上げられそうになっていました。
「あっ、あっ、もう・・・」
「逝くな! さっきから何度逝ったと思ってるんだ。主人が1回しか逝ってないと言うのに全く堪え性の無いマゾ牝だな」
そう言われても、もう完全に絶頂に向かって登り始めている身体は自分で制御できる状態ではありませんでした。
「あぁ・・・、もうダメ・・・、我慢できません・・・」
「ダメだ、主の言いつけに従わないで勝手に逝ったらきついお仕置きだ。絶対に逝くな」
そう言いながら魁人様は私の上半身をがっちりホールドしながら、全く手加減せずにピストンを繰り返しました。
「あぁ・・・、もう無理・・・、本当に・・・、逝っちゃいます・・・」
その時、魁人様が動きを止めました。
「佳織、勝手に逝ったらお仕置きだぞ。それでいいんだな?」
落ち着いた低い声で言いました。そう言われても、いいも何も自分で制御出来ないのですから私にはどうしようもありませんでした。

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