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ある女性の告白_第82回

2025年11月13日 22:05

絞り出すように出た言葉が“死んじゃう”でした。
「ふふ、しねないよ。この逝き地獄から逃さないから」
「ゔうーーー、あぁぁーー、身体が・・・・、壊れる・・・・」
押さえつけられた身体は大きく動くことが出来ずガクガク小刻みに震えていました。
ううあぁぁ・・・、もう・・・・、あぁぁ・・・、殺して・・・、お願い・・・・」
自分でももう何を言っているのかわからなくなっていました。“殺して”と言ったのは後から聞きました。
その時魁人様が嵌っていたポルチオの感じる場所からチンポの先を少しだけ引いて外しました。
「あぁぁぁーーー、あうぅぅ・・・・、あぁ・・・」
しばらくアクメは続きましたが、ゆっくりそこから降りてきました。
逝き地獄にはまった女はよく“殺してほしい”と言ってくるが、佳織もそこまで来たな」
まだ意識は朦朧として泣きじゃくっていた私は魁人様が何を言っているのかはっきりわかりませんでした。
「佳織だけじゃなく、他の奴隷も自分から“奴隷にしてください”とお願いしているくせにそれを軽く考えているから何度でも逝き地獄や他の責めで壊してやってる。“殺して”と言ってくるのはだいぶ先なんだが佳織はもうそこまで来た。やっぱりお前は相当なマゾだな」
少しだけ余裕が出来て魁人様の話を聞いていましたが、自分が殺してとか言ってる記憶は全くありませんでした。でも、あの地獄から逃れられるなら死んでもいいと一瞬思ってしまうことはあるだろうと思いました。
「お前には死ぬより辛いマゾ地獄に堕ちてもらおう。まあ辛いと言っても別にお前の生活を壊す気は無いし、実際ドMなんだから、考え方によればただの天国かもしれないしな」
「あっ、あっ、あっ・・・・」
魁人様が奥に向かって小さな動きでチンポを送り込んできました。
「まだ休ませないが、話が出来るように逝かせながらインターバルを取ってやる・
ポルチオに先を嵌められたまま逝かされるのはどんどん間隔が無くなってきて逝きっぱなしになりますが、普通に抜き挿しでポルチオを迫られると連続では逝きますが逝ったあと少し降りてくることはできます。それで魁人様はストロークで私を逝かせるつもりでした。
「あっ、あっ、あっ、ダメっ、また逝っちゃいます・・・・」
「逝きなさい」
「あぁぁーーーー、逝くうぅぅぅーーーー」
敏感になったオマンコはもう魁人様が思うままに逝かされてしまいました。でも、今回は私が逝くと魁人様は少し引いて動きを止めてくれました。
「佳織、お仕置きは何がいい? アナルセックスフィストファックアナルフィストでもいいな」
耳を覆いたくなるような選択肢でした。アナルフィスト、どちらも意味は分かる程度の知識でしたがとても自分が出来るとは思えませんでした。
全裸散歩や全裸放置なんかも面白いな。もちろん人里離れた山奥じゃなく、人の見ている街の中でだぞ」
出来る訳ない、としか思えませんでした。そんなことをしたら警察に捕まってしまうと思いました。
「そうだな、後は調教ライブ配信でもするか。今までしたような生ぬるい調教ではないきつい調教をするぞ」
そこまで言うと、またゆっくり動き始めました。
「逝くまで時間をやるからじっくり考えて選びなさい。ふふ、じっくり考える時間は無かったかな」
魁人様は抜き挿しのスピードを上げて私を一気にアクメに押し上げてきました。
「あっ、あっ、ダメッ、ちょっと待って、そんな・・・無理です・・・」
「ダメとか言ってる間に時間がなくなるぞ。早く選びなさい」
「あっ、あぁぁーーーー、だめえ、逝っちゃうーー、あああぁぁーーーーーーー」
もう逝き過ぎて敏感になった身体では絶頂を我慢することは全く無理でした。

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