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ある女性の告白_第87回
2025年11月19日 20:53
「まだ素直になれないようだな。別に口だけで無理やり言わせても仕方ないからどうでもいいが、お前から言ったのだからセックスとオナニーの管理だけはきっちりするぞ。まさかそれに文句は無いな?」
どっちにしても今さら逆らえるはずも無いし、ビデオも撮られているので逃げ場はありませんでした。
「はい、ありません・・・」
「フフ、まだ無理しているようだが心配しなくてもすぐにお前から“マンコ扱きさせてください”とお願いすることになる。そして心から私に奉仕することが喜びになって本当のマゾ奴隷に堕ちるからな」
この時、私は魁人様が言うことは結局は現実になるのだと諦めの気持ちが湧き上がっていました。
かなり長時間ホテルで休んだ後、私はようやく回復して帰宅することが出来ました。さすがに夫も私の様子がおかしいことに気付きましたが体調が悪いと言うと特に疑うこともなく気遣ってくれました。
帰ってしばらくすると魁人様からLINEが来ました。普段LINEを使っているなら違うメッセンジャーソフトを入れるように言われ、魁人様の指定したアプリをインストールし、LINEから魁人様のアカウントを削除するよう指示されました。夫バレ、彼氏バレはLINEを見られて、というのが多いのだそうです。セックスレスの夫婦の場合はそこまで注意しなくても大抵は問題無いそうですが、やはり念の為違うソフトを使って通知もオフにするよう指示されました。通知がオフなので自分で頻繁にメッセージを確認するように言われました。メッセージを自ら確認することで、自分が支配されていることを常に意識しなさいと言われました。
でも、メッセージを受け取れるようになって、まず最初にされた命令は“オナニー禁止“でした。”セックスもオナニーも管理される“事を受け入れた、いえ、形の上とはいえ自ら望んだ私でしたから命令を破るわけにはいきませんでした。とはいえ、最初は私もそこまでオナニー禁止が辛いと思っていませんでした。しかし魁人様の2回の調教で性感を開発されていた私はその命令がかなり辛いことにすぐ気が付きました。それに加えて、魁人様は普段の顔は真面目な会社員ですし、他にも複数の奴隷を抱えているのですから忙しくて私と頻繁に会えないのです。
それでも何とか我慢していたのですが、私が限界に近づいた頃に他の奴隷がオナニーをしている動画を送ってきたのです。“佳織、もちろん言いつけ通りオナニーはしていないね? あ、それから言い忘れていたけど、これから佳織は「オナニー」という言葉は使ってはいけない。これからは「マンズリ」と言いなさい。送った画像は私の目の前で「マンズリショウ」をしているところだよ。他の奴隷も普通はマンズリ禁止で、私の目の前で私を楽しませるために「マンズリショウ」なら許可することが多い。佳織もそろそろマンズリしたくてたまらなくなっている頃じゃないのか?”
それから他の人のオナニー動画が毎日送られてくるようになりました。いろんなやり方、いろんな道具、それも始める前に“魁人様、○○のマンズリをご覧ください“と言ってから始めていました。中には信じられないほど大きな玩具を使っているもの、アナルだけでオナニーしているもの、自分のを拳まで入れているものなどもありました。私自身もどうしてもオナニーがしたくなったら魁人様の言う”マンズリショウ“をしてしまうのも仕方無いかもしれない、と思っていたのですが、想像を超える壮絶なオナニー動画を見て、ここまで堕ちてしまうことがあるのかと辛い気持ちになっていました。
とはいえ前回の調教前に既にオナニー自習を散々させられていたので、自分もいつかは魁人様の目の前でそういう激しいオナニーをさせられることは何となく想像していました。想像はしていましたが、他の人がしている様子を実際に見るとそんなにイヤらしい事だったと改めて実感したのでした。実感した上で、それでもオナニーをしたくてたまらない自分がイヤでしたが、もう我慢出来なくなっていることも事実として受け入れざるを得ませんでした。それでも自分からオナニーがしたいとは言い出せませんでした。
オナニー動画が送りつけられることが10日ぐらい続いて、本当に私も限界になってきていました。そんな時に魁人様からメッセージが来ました。
“いろいろ忙しいのでリアルに調教する時間が取れない。ただ佳織がマンズリしたくて仕方が無い、というならビデオ通話越しにマンズリショウをさせてやってもいい。今週の夜に1時間以上時間の取れる日を教えなさい”
マンズリがしたくて仕方がない、と言われるのはイヤでしたが、限界に来ていた私はいつでもいいと返事をしてしまいました。実際、毎日のように残業はありましたので、仕事を調整すれば夫には仕事ということでいつでも時間は作れたのです。
“いつでも良いとは、そんなにマンズリショウを見て欲しいということかな? 時間を作れるというのは会社の帰りという意味で良いのだな? それなら○曜日の7:00に帰宅途中の○○駅からメッセージを送ってきなさい”
あ、前に送ったディルドも忘れずに持ってきなさい“
待ち合わせをするわけではないので、○○駅でどうするつもりなのかはかなり気になりましたが、もうそんな事を考える余裕は無く、ただ魁人様の言う通りにすることしか頭にありませんでした。魁人様サイズの特大のディルドを使わされるのだと思うとその日が待ちきれなくなっていたのです。




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