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夜の特訓

2025年01月11日 00:26

夜の特訓

くすぐったがりの彼 手を繋ぎ 腕をくみ 耳元で囁く 少し慣れてきたみたい
でもまだ くすぐったいのは苦手みたい

「ねえ」と彼が言う 「なに?♡」と私が言う 「ん・」「なに?♡」「添い寝していい?」
「お願いします♡」私が抱き枕のように彼を抱く

「俺が抱き付いてもくすぐったくないの?」「安心するだけで くすぐったくないよ♡」
「じゃあ 交代」彼が抱き枕のように私を抱く

「動かなければ平気だね」「いや ドキドキで大変♡」「俺も」「もっと さわって♡」
「うん」彼の手が 私のいろんなところを触る だんだん気持ちよくなっていく 

抱き枕じゃなくても大丈夫になった」彼が耳元で囁く「私がくすぐったくなってきた♡」
「でも特訓は抱き枕のほうがいいな」「どうして?♡」彼が笑う

「だって 君がいろいろなところを触ってくれるから」「えっち♡」
私はドキドキして何も言えなくなった 彼の手が背中から腰に移動 

「くすぐったい?」「うん」彼の唇が私の耳に触れる
「あはん♡」私は思わず声を出す 彼は私の反応を見て いろいろなところをさわる

「だめえ♡」私は彼の腕をつかむ「大丈夫?」彼が言う「うん♡」
「でも 俺がくすぐったがりなのわかったでしょ?」「うん でも抱き枕はやめられないよ♡」

彼は私を優しく抱きしめる 私も彼を抱きしめ返す
「もう寝ようか?」彼が聞く「うん♡」私は少し不満・・・

ここまで読んでいただきありがとうございました

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