- 名前
- なお
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- 73歳
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- 茨城
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- 自由コメント: 大人の恋愛に大切な事:愛情 出会う前に知りたい事:既婚か未婚か 初デ...
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ある女性の告白_第11回
2025年08月27日 20:13
REDさんは射精後すぐに私から身体を離して添い寝の態勢になりました。コンドームを外して私に見せてきました。
「佳織さんがあまりに気持ちよくていっぱい出してしまいましたよ」
確かに射精が長いような気はしましたがコンドームに大量の精液が溜まっていました。こんなにたくさん出る人もいるんだと驚きました。
「普段はもっとゆっくり楽しむんですが、素晴らしく気持ちいいオマンコだったのと、佳織さんも初めてで2回逝ったので、あまり無理させないように早めに終わりました」
早めに終わったといいますが、実は挿入してから30分以上は経っていました。文章にしてしまうとあっという間ですが、最初のキスからだとたっぷり2時間近くは経っていました。
「佳織さん、今日は最初なのでまずは中で逝ってもらうことだけに集中しました。それでわかったんですが、佳織さんはとても敏感な身体を持っています。もっといろんなところで何度でも逝けるようになりますよ」
「そうなんですか・・・自分では全然わかりません・・・」
恥ずかしくてそう言ってしまいましたが、自分が感じやすいことはわかっていました。
「ええ、そうですよ。私なら丁寧に開発して身体中どこでも逝けるようにして上げられます」
身体中どこでも、と言われた時、思わず身体がビクンと震えてしまいました。言葉でも私の身体は刺激を受けていました。その後しばらくベッドでまったりとしましたが、時間のこともあり私はシャワーを浴びて帰り支度を始めました。
「佳織さん、次はいつ会えますか?」
REDさんから聞かれた時、私は戸惑いました。私のルールは同じ人とは2度会わない、です。REDさんに好感を持ちましたし、正直REDさんの次回のセックスにも興味がありました。それでも家庭やプライベートを考えればルールは絶対守るべき、私の理性はそう言っていました。
「ごめんなさい、私、同じ人とは2度会わない主義なので・・・」
REDさんはそう聞いて驚いたような顔をしました。
「え、そうなんですか? まだ私の出来ることの10%ぐらいしかしてませんよ。この先、もっとすごい快感を佳織さんに味あわせてあげられるんですけど、本当に会えないんですか?」
「ごめんなさい。でもそう決めてるので」
迷う気持ちはありましたが、ここでルールを破ってはいけないという気持ちの方が強かったのです。
「そうですか・・・、もちろん無理にとは言いませんが連絡先だけは交換できませんか? 佳織さんの気が変わることもあるでしょうし」
そう言うとREDさんは名刺にSNSのIDをササッとメモして私に渡しました。
「気が変わったら連絡してください。それと、メールアドレスだけでいいので教えてもらえますか? しつこく連絡したりはしませんから」
そこまで言われて断りきれなくなってメールアドレスをメモして渡しました。普段使わないアドレスなのでそれぐらいなら、という気持ちでした。
「ありがとうございます。私から連絡することもあるかもしれませんが、もちろん放置してもらって結構です。返信する気持ちになったら連絡してください」
口調は丁寧ですが私が返信するという自信があるように感じました。また、こういう感じで他の女性もきっと何人も口説いているんだろうなとぼんやりと感じたことを覚えています。
「佳織さん、さっきも言いましたが、今日は本当に佳織さんに中逝きしてもらうことだけに集中しました。自分で言うのもなんですが私のセックスはこんなもんじゃありません。もっとすごい快楽を感じてもらえますよ。もう一度だけ経験してから今後を考えてもいいんじゃないですか? 気が変わって連絡してくれることを信じて待ってますね」
REDさんの言葉にハッタリや大げさな感じはありませんでした。後から思えばこの時もう私はREDさんから離れられなくなると無意識に感じていたのかもしれません。




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