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石油危機から命をつなぐ備えは!?
2026年03月26日 07:03
一日一日と過ぎるにつれ、国民の心には「もし、備蓄石油がなくなり、輸入も十分にできなくなったらどうするんだ?」という危機意識が芽生えているのではないでしょうか。
今回の「有事」を機会に、南海トラフなどの自然災害などへの対策も兼ね、各自はどういう食べ物や水の備蓄をしておく必要があるのかをメモ的にまとめてみました。
…………………………………………………
石油の輸入が止まると物流(トラックなど)、農業機械、食品加工工場がストップする。すると「スーパーから食品が消える」だけでなく、「水道やガスのインフラも止まる」リスクが生じる。
以下は、家庭で備蓄しておくべき優先順位。
〇既に自宅にある備蓄分及び消費期限を点検。
〇下記の備蓄品の何がどれくらい不足かを把握。
〇備蓄スペースの確保。
〇購入(一度に買えない場合は少しづつ)。
〇購入後、食料を入れた箱に消費期限をはっきり
マジックで記入する。
1.水(最優先)
物流が止まると浄水剤の運搬やポンプの稼働に
影響が出る。
〇飲料水は、1人1日3㍑を目安に、最低でも1週
間から10日分。
〇生活用水は、お風呂の水の汲み置きやポリタン
クの確保。
2.過熱不要で食べられるエネルギー源
燃料不足でガスや電気が止まる可能性が高いた
め、調理不要なものが重宝する
〇缶詰は肉、魚、果物(タンパク質と糖分)。
〇レトルトは、生で食べれるカレーや惣菜。
〇アルファ化米、パックご飯は、水で戻せるもの
や、カセットコンロで温められるもの。
〇菓子類は、羊羹、チョコレート、ナッツ(高カ
ロリーで精神的安定のために)。
3.調理と熱源の確保
石油が来ないということは、エネルギー全般の危機。
〇カセットコンロとガスボンベは1人1週間で約
3本が目安。
〇乾麺(パスタ、うどん)は、水と熱源があれば、
長期保存が可能。
4.調味料と保存食
〇醤油、味噌、塩、油は、物流停止時には手に入
らなくなくなる可能性が高い。
〇乾燥野菜、フリーズドライは、不足しがちなビ
タミンを補う。
〇備蓄のコツは、ローリングストック。
特別な「非常食」ばかりでなく、普段食べている日持ちする食品を多めに買い置きし、古いものから食べて買い足す習慣をつけるのが最も現実的。








このデジログへのコメント
ためになるお話をありがとうございます
改めてうちの備蓄など見直してみることにします。
> まゆりんさん
コメントありがとうございます
今から少しづつ買い揃えていった方がいいでしょうね
生活習慣の見直しも可能な限りやっていけたらいいですね
今日も元気を出していきましょうね
こんばんは(*^-^*)
そうですよね。生活が困らないように考えて少しずつ用意をしていかなくてはなりませんね。
教えて下さり有難うございます。参考にさせていただきます(*^-^*)
> 咲愛さん
こんばんは
医療関連用品がエチレンが原料のものが多くて、石油切れるより早く品切れになる可能性があるらしいです
そうなったら休診になるみたいです
病気にならないようにしましょうねww
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