- 名前
- ガウディ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 67歳
- 住所
- 秘密
- 自己紹介
- ログ目的です。 基本的にリアルな出会いは求めていません。
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高市さん トランプさんに会うのは辞めなはれ!
2026年03月16日 11:05
4日後に高市首相はトランプ大統領との首脳会談のために渡米しようとしています。
イランへの軍事攻撃が泥沼にハマっていこうとしており、トランプさんが西側諸国に共に戦うことを呼びかけているこの時期に、丸腰で会いに行くことはあまりもに危険すぎる!
ただでさえ、トランプさんの言うことにハイハイと答えてしまう高市さんなだけに怖くて堪りません!
この様に感じてしまうには理由があります。
高市さんは、米国・イスラエルの軍事攻撃に関して、「詳細な情報を持ち合わせていない。法的評価は差し控える」と繰り返し述べ、先制攻撃かどうかの判断を避けています。
当のイスラエルも米国も先制攻撃をしたと発表しているのにです。
先制攻撃は、国際法違反の侵略行為です。国連憲章2条4項(武力行使の禁止)に違反し、51条(自衛権)の要件も満たさない違法行為です。
なぜ、高市さんは、米国のイラン攻撃を先制攻撃と認めないのでしょうか。日米首脳会談の前にトランプさんを刺激したくないこともあるかもしれませんが、別の意図があるのではないかと勘ぐってしまいます。
それは、歴代首相が国会で「先制攻撃したと認定した国には後方支援ができない」と繰り返し答弁してきたことから、あえて「法的評価」をペンディングにしているのではないかと思うのです。
トランプさんにイランへの武力攻撃の正当性を説かれ、タンカーの護衛、弾薬の提供、輸送への「後方支援」、機雷除去を求められたら、高市さんはどうするのでしょうか。
高市さんは「ノー」と言えず、「イエス」の条件を探っているのかもしれません。会談で「詳細な情報」が得られて「正当な攻撃」だったと判断したら、後方支援を実行するハードルをクリアできると考えているのかもしれません。
日本の石油輸入相手国も、自国の米軍基地へのイランからの攻撃を受けて、トランプへの協力に難色を示し始めました。
もし、高市さんがここで大きく判断を誤ったならば、今後の私たちの命と暮らしが脅かされることになりかねません。
高市さんは、これまで選挙の党首討論やイスラム圏の大使たちを招いた日本主催の食事会等の大切な場を、体調不良でドタキャンしてきました。
ぜひ、この得意技を4日後の日米首脳会談にもさく裂させてください!








このデジログへのコメント
こんばんは(*^-^*)
高市さんトランプに逢いに行くんですよね・・。ちゃんと「NO」を言えるのかな‥と漠然と不安に思っていました。どうなるんでしょうね・・(^-^;
> 咲愛さん
これまでは憲法9条の力で、海外の戦場への自衛隊の派遣をせずにこれました。
しかし、高市さんはその憲法を変えたい人だから、この機会に改憲への既成事実を作りたいと考えているのでは…
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