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- ガウディ
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ホルムズ海峡迂回石油パイプライン
2026年03月14日 02:25
「イランによるホルムズ海峡封鎖で日本に石油が入って来なくなる!」とメディアが騒ぎ立て、ガソリンスタンドは一夜でリッター30円の値上げ、トイレットペーパーがなくなると買い付け騒ぎ…
冷静になりましょう。
中東からの輸入原油の83%は、迂回パイプラインで届くのです。
日本の原油輸入先は、UAE43.7%、サウジ40.0%。この2国には、輸出量は10-15%減るものの、ホルムズ海峡を迂回するパイプラインがあるのです。
加えて、日本には254日分の石油備蓄があり、G7は石油備蓄の放出を支持している。
本当に「危機」なのでしょうか!?
メディアは、「ガソリン200円突破か!」「スタグフレーション!」「日本経済の危機!」と実態以上に危機を煽っています。
石油の元売りが「仕方ない」顔で石油を値上げ、国民がパニック買い、メディアがまた煽るの恐怖の無限ループが…
儲かっているのは誰なんだ!?
石油元売りは過去最高益を叩き出すのか?!
「国民」の恐怖は、誰かの「利益」だ!
もっと深刻なのは私たちの生活に欠かせないナフサ製品が作れなくなること。また、石油の値段が上げられれば、全ての商品の輸入・輸送コストに価格が上乗せされ、またまた、物価が高騰し、国民生活を直撃することです。
もう一つ、石油危機を煽ることは、国家戦略とも繋がっています。
国民への恐怖の植えつけは、イランを常に「世界秩序を脅かす敵」として強く印象づけ、米国・イスラエルの軍事介入、対イラン包囲網、エネルギー政策の正当性に利用されます。
その先には、中東への石油依存リスクを下げるため、米国から高額の石油を直接買うことまで視野に入ってくるでしょう。
なにせ自国民よりも米国の利益を一番に考える高市さんですから。
第一に考えられるべきは、この国際法違反のイランへの軍事攻撃を早期に止めることです。
トランプはネタニヤフにそそのかされ、終わりのない戦争に引きずり込まれています。これ以上無辜の民を殺してはなりません。
もう一度言います。
国民の「恐怖」は、誰かの「利益」になっているのです。
メディアに煽られるのではなく、自分の頭で考えましょう。
何故、こんな事態になっているのか、順を追って冷静な目で考えましょう。
そうでなければ、私たちはとんでもない所に連れていかれますよ。








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