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裏議題が恐ろしい! 米中首脳会談
2026年05月15日 13:28
5月14日、トランプが北京の人民大会堂で習近平と会談した。
表向きの議題は貿易赤字、レアアース、ニ国間の「安定」。でも、記事を読み込むと、もっと不穏な話が見えてくる。
AIだ!
米国はバイデン政権以来、中国への高性能半導体輸出を厳しく規制してきた。理由は、AI技術が中国の軍事力に直結するからだ。
ところが今年4月、スタンフォード大学が発表した報告書が冷水を浴びせた。米中の最先端AIモデル間の性能差は「ほぼなくなった」。
昨年1月には中国の新興企業ディープシークが、米国のテック大手に匹敵する性能を比較的低コストで実現したとされ、「AI版スプートニク・モーメント」とまで言われた。制約下での開発を強いてきたはずが、その制約の中で追いついてきた。
さらに不気味な話がある。アンソロピックが開発した次世代モデル「クロード・ミュートス」は、サイバー攻撃の標的となるソフトウェアの弱点を自律的に発見できる能力を持つとされ、危険性が高すぎるとして一般公開が取りやめられた。
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米中首脳会談を穏やかでない心持ちで見ているのが、高市首相だ。
高市政権の対中強硬軍拡路線は米国頼みだが、そのハシゴを外されてしまう可能性があるからだ。
防衛費を増額していくことも、沖縄・南西諸島に自衛隊基地や弾薬庫を増設していることも、日本列島にミサイルを配備しシェルターを作ることも、みんな、米軍の台湾有事への関与がなければ崩壊してしまう。
米中首脳で、習近平首席は台湾問題について、中国の核心的利益であることを強く打ち出した。
今回の会談は、トランプに不利な要因が多い中、習近平は精神的に優位にある中で、台湾問題を全面に出してきた。高市の「台湾有事は日本の存立危機事態」発言も、米中のディールの材料にされる可能性がある。








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