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政府・日銀の円買い介入の意味するもの!
2026年05月02日 00:42
4月30日、外国為替市場で円が一時ドルに対して3%上昇し、日中ベースで2年ぶりの大幅高となった。
片山さつき財務相が市場を強く牽制する発言をし、投資家に円売りを控えるよう「最後通告」を発してから数時間後のことだった。
劇的なチャートの動きからすると、おそらく、財務省国際金融局は5兆円以上のドル(外貨準備金)を売って円を買ったはず!
今回の介入は、実は、とても大きな意味を持っています。
「円安ホクホク」の高市首相の円安信仰を、自民党の意思として片山さつきが否定したことを意味します。
つまり、これは、あらゆる局面で目立ってきた高市首相の無知無学と独断専行が「もう許容範囲を超えた」ために、自民党の影のフィクサーが高市から政権を奪い取る出来事である可能性が高いのです。
ここに至る布石としてあるのが、日米首脳会談で、高市首相がトランプに媚を売るため、独断でホルムズ海峡に自衛隊を派遣しようとした時、側近の今井尚哉が力づくで止めたこと。
石油危機に対して、「何も問題はない」と言い張る高市首相に対して、総理総裁を狙う小林政調会長が、はっきりと石油関連資源の不足を指摘して、政策変更を要求していること。
唯我独尊の女ヒットラーの牙城は、既に崩壊しているのだろう。
石油関連資材不足の大パニックが表面化する6月になり、これは高市の無為無策がもたらした人災だ!と騒がれ、「憲法改正」なんかやっている時か!との怒りが高まり、やっと高市の支持率が急落する局面がやってくるのか!?








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