- 名前
- ガウディ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 67歳
- 住所
- 秘密
- 自己紹介
- ログ目的です。 基本的にリアルな出会いは求めていません。
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イランからの提案に乗るべきだ!
2026年03月23日 11:43
日本のエネルギーの命綱、ホルムズ海峡。
今ここに日本のタンカー45隻が足止めされています。
その様な中、イランのアラグチ外相から「日本関連の船舶なら通していい」という驚きの提案がなされていますが、茂木外相は「日本だけ単独で対応することは考えていない」と個別交渉を否定しています。
アラグチ外相は駐日大使を務めた親日家で、日本とイランの友好の歴史をよくご存知の方です。これは友人として手を差し伸べてくれる最後の機会になるかも知れません。
「みんなが通れる状態にするのが重要」という正論はわかりますが、目の前にある「日本独自のルート」という千載一遇のチャンスを、なぜ手放してしまうのでしょうか。
エネルギー価格の高騰で、私たちの生活がどんどん苦しくなっていく中、まずは自国民の安全と資源を守る「したたかさ」があってもよいのではないでしょうか。
さらに、日本よりも先に石油備蓄が途切れてしまう韓国やベトナムに輸入した石油を供与すれば、東アジアでの日本のスタータスも上がると思うのです。
米国従属一辺倒ではなく、全方位的外交こそが、交易で生きていくしかない日本にとって本来の姿だと思いますが、いかがでしょうか。
50年前の石油危機の際、米国に「日本はアラブと手を切り、米国につけ」と脅された時、田中角栄首相は、「米国が日本に石油をくれますか?できないでしょ。日本には平和憲法があります。交易で石油を手に入れないと生きていけない国なのです」と言って、独自の中東外交を進めてきました。
今、同じ状況が私たちの目の前に突きつけられています。イランの提案を蹴るほど、日本には余裕があるのでしょうか。空理空論で日本に石油が入って来ないままでは本末転倒です。国民生活が危機に瀕しようとしている時なのです。外務省には何が優先なのかを見極めるリアルな政治を期待したいです。
今、日本は大きな岐路に立たされています。これまでの日本と中東のつながりを断って、国際法違反の米国にどこまでもついて行き、殺人に加担していくのか!私たちの覚悟が求められています。








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