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憲法9条の力を実感!!
2026年03月20日 01:34
今、米国でトランプさんと高市さんの会談が始まろうとしています。
米国・イスラエルによる先制攻撃によって始められたイラン戦争に、日本が引きずり込まれるかも知れないこの瞬間に、憲法9条が私たちを守ってくれていることを強く感じます。
1972年の中東戦争の最中。
米国のキッシンジャー国務長官は「日本はアラブ諸国と手を切り、米国・イスラエルの側につけ」と脅迫してきました。
その時、田中角栄首相は「米国は日本に石油をくれますか?無理でしょ。日本には平和憲法があります。武力ではなく交易でアラブ諸国から石油をいただかなくては生きていけない国なのです」とキッパリと言い、米国従属ではなく、独自の中東外交を進めていったのです。
幾度か、日本が米国がイスラム圏で起こしてきた戦争に巻き込まれそうになりながらも、最後の最後に進むべき道を過たず守ってくれたのが憲法9条でした。
このことを私たちはしっかりと肝に銘じなければならないと思います。
イラン戦争は終わりが見えない泥沼に突っ込もうとしています。トランプさんは、すぐに終わるとネタニヤフさんにそそのかされ、攻撃したものの、今はしまった失敗したと思っています。もう、止められないのです。日に日に無辜の民の命が奪われています。
米国との同盟国でありながら、中東との独自外交を進めてきた日本であるならば、停戦に向けた仲裁役を申し出るべきではないでしょうか。
高市さんが進めようとしている憲法改悪。
憲法に国防軍を明記し、緊急事態条項(国会機能維持条項)を入れたならば、今回のような事態に、内閣の判断で、海外の戦争への自衛隊の派遣が可能になってしまうのです。
高市さんが、自分は絶対安全なところから「日本列島を強く豊かに」という時、そこに国民や自衛隊員の一人ひとりの命は見えているのでしょうか?
見えないけれども、幾度となく私たちを守ってきてくれた憲法9条の力を再度噛みしめる必要があると思います!








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