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NHKの報道基準に深い闇!?
2026年04月26日 01:09
NHKが国会前の「高市やめろ!デモ」を放送しない理由はなぜか?
昨日の朝日新聞「多事奏論」で田玉恵美編集委員がNHK内部を取材した注目すべきコラムを書いている。
それによると3万人規模のデモがあった4/8の夜、NHKの制作現場はこのニュースを放送しようとしていた。社会部が現場で取材し、午後11時40分からの全国向けの最終ニュースに採用された。だが、放送直前になって上層部から待ったがかかり、別のニュースに差し替えられたそうだ。
田玉さんが取材を続けると、「憲法改正への反対意見だけを流すのは一方的だと上層部が判断したのでは」という声がNHK内部から聞こえてきたという。
ちょっと待ってくれ。
自民党大会が開かれた4/12にはニュース7で4分もの時間を割いて改憲に意欲をみせる同党の意向を報じているではないか!世良公則の「燃えろいい女、燃えろサナエ」に至っては歌詞のテロップまでつけていた。一体どっちが一方的なのか!?
コラムによると、かつてNHKは「放送現場に編集権はない」と国会で答弁したそうだ。最終的な編集権は会長にあるという考え方である。
ならば井上樹彦NHK会長に改めて問いたい。NHKは何故多くの国民が改憲や戦争反対に声を上げている国会前のデモを放送しないのか?
さらに国家情報会議の設置をめぐり、ニュース9の広内仁キャスターが「高市内閣、また一歩前進です」とコメントしたのは何故なのか?
実は井上会長も政治部出身、そこにNHKの深い闇があるのではないか!?








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