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ホルムズ海峡通過 イランの思惑!
2026年04月08日 06:29
ホルムズ海峡を通る石油・ガスの約85%はアジア向けです。
今のところ、イランが敵視していない国の船が通過できています。これは、イラン側の友好国の経済を止めないという外交シグナルと受け止められます。
イランはホルムズ海峡を通ろうとするタンカーを沈めることは、まずありえません。
もし、仮にタンカーを沈めたとしたら、それによって引き起こされる事態があまりにも甚大で、今後何十年にも渡りイランが国際社会から非難され続けることが明白だからです。すなわち、この戦争におけるイランの敗北を決定づけるのです。
もし、仮にタンカー一隻が沈没したら、自然生態系の破壊、環境汚染は半世紀以上回復することはありません。また、湾岸諸国の海水淡水化プラントが全滅し、一億人規模の飲料水が枯渇してしまい、湾岸諸国の生命線が断たれてしまいます。
但し、イランが国家として、タンカーを沈めことはしないとしても、正規軍、革命防衛隊、民兵、シーア派武装組織、ジハード的思想を持つ個人や小集団それぞれが、必ずしも一枚岩ではなく、国家としては起こり得ない暴発が皆無とは言えない懸念はあります。
近代戦争に勝者はありません。早期に、中立国が仲裁に入り、停戦合意から戦争終結へと向かうのが正しい決断です。








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