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憲法「改正」めぐり 高市自民党との全面対決を!

2026年04月14日 01:25

憲法「改正」めぐり 高市自民党との全面対決を!

高市自民党総裁は、4月12日党大会で、自民党結党70年に合わせ策定した「新ビジョン」を公表した。

そこには、自民党が結党以来、党是としてきた「憲法改正」が「死活的に求められている」と書かれている。

日本の最高法規である日本国憲法の「改正」を国民のためではなく、自民党の死活的問題だから、総力を挙げてやり遂げるとしか聞こえない。

わがまま解散に続き、わがまま改憲だ!

これは、今、国民が感じている危機感と大きな隔たりがあると言わざるを得ない。

今、イラン戦争を見て、国民が本当に憲法「改正」を望んでいると自民党は思っているのだろうか!?

国民の多くは、憲法9条があったから、自衛隊ホルムズ海峡に派遣せずに済んだと思っている!
国際法違反の戦争の加害者に巻き込まれずに済んだと思っている!

また、イラン戦争は、高市政権が対中強硬軍拡路線で、ミサイル、防空システム、弾薬、シェルター等を装備していること自体が無意味なことを教えてくれた。
現代戦では、食料、エネルギー資源を止められれば、終わりということである。武器質量では決まらないのだ。

さらに、在日米軍は日本を守るためにあるのではないことも再確認できた。在日米軍基地は、米軍海外で戦争をする時の出撃基地としてしか使われたことがないのだ。

この1年間のトランプの横暴ぶりから、欧州の国々は米国を見限り、より理性的中国に接近している。

イラン戦争からの学び、世界の国家間の関係の変化から、高市自民党の米国一辺倒、対中強硬軍拡路線が、現実離れしたものになっていることは明らかだ!

日本の改憲軍拡路線は、日本が戦争に巻き込まれることを誘発し、国民の命を危険にさらすものである。

日本は、憲法9条安全保障資産として活用し、戦争に巻き込まれないようにすること、全方位的外交を行うことにより、米国従属から徐々に脱却すること!これが、国としてのリアル安全保障戦略だと思う!

高市自民党は、憲法「改正」に向けて国会対策と同時に国民への説明活動を行うらしい。

石油危機で、国民の命と生活の防衛が必要な時にだ!

さあ、私たちは、改憲策動を進める高市自民党に、今の素直な実感をぶつけ、全面的に対決しようではありませんか!

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