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高市さん 党大会で「憲法改正」に強い意欲!
2026年04月13日 07:09
4月12日、自民党党大会にて、高市総裁は、「憲法改正」について、「時は来た。国会で結論のための議論を進め、改正発議にメドが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」と述べた。
これが、先の選挙で自分に白紙委任状を求めた国論を二分する法案の本丸である。
3月の日米首脳会談で、トランプの要請に応えて、ホルムズ海峡への自衛隊派遣に意欲を示していた高市さんを止めたのは、憲法9条であった。私たちはこのことを決して忘れてはならない。
そして、その憲法9条を変え、自衛隊を戦場に送れるようにするのが、自民党が目指す「憲法改正」だ。
ホルムズ海峡へ自衛隊を派遣しなかった意味の大きさを心に止めるべきです。もし、派遣していたならば、イランとの友好関係は壊れ、敵国認定され、日本に石油は入って来なくなっていたことは紛れもない事実である。
高市さんは、そんな当たり前の判断すらできない偏った思想の持ち主だ。彼女が首相を続けることは日本にとって大きなリスクだと思う。想像するだけでも恐ろしいことだ。
食料、エネルギー等のほとんどを外国からの輸入に依存している日本は、軍拡・戦争によって国を維持することは決してできない。
憲法9条を安全保障資産として活かし、戦争に巻き込まれない国として、米国一辺倒でない全方位的外交へ国の舵を切ることでしか生き残っていけないと思うが、どうだろう!?








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