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連勝○○!
2009年07月30日 08:15
後半戦いいスタート切りました!
虎祭や!兄弟祭や!新井&金本3ラン競演
2009年7月30日(木) 7時52分 サンケイスポーツ
(セ・リーグ、阪神8-0横浜、14回戦、阪神9勝5敗、29日、甲子園)新井&アニキの3ラン競演で連勝や! 阪神は打撃不振の新井貴浩内野手(32)が三回に27試合ぶりの10号3ランを放つと、金本知憲外野手(41)も七回に16試合ぶりの15号3ラン。今季2度目のアベック弾で横浜に8-0の快勝や。悶々とした前半戦とは違い、後半は連勝発進。この勢いで今季初の同一カード3連勝いくで~。
紺色の空に高く上がった打球を見つめた。祈りながらベースを踏むと、虎党がわき上がった。届いた。長らく手にしていない感触。笑顔にはなれなかったが、勝利に貢献できたという少しの実感が新井の心に広がった。
「もう、入ってくれと思って走りました。チームには迷惑をかけていたんで、どの打順だとかは関係なかったです」
2点を先行して迎えた三回二死一、二塁。目の前で金本が、勝負を避けられた。カウント2-2からの5球目。高めに浮いた120キロの変化球に、自然と反応した。6月16日の日本ハム戦(京セラD)以来、27試合113打席ぶりの10号3ランは左翼ポール際で弾んだ。初完封を果たした岩田も後押し。「いいピッチングをずっとしていたのに、点をとってあげられなくて勝ちがつかなかったので、きょうは勝ててよかったです」と若虎を見つめた。
苦しみ、もがいていた。打撃練習では、構えやタイミングの取り方を試す日々。「うーん、わからない。わからんよ」。確かな感覚はつかめなかった。「アウトコースが遠く見えてしまう」。前日28日には、和田打撃コーチから「インコースを怖がらずに打つ意識を持て」と、数センチだけホームベースに近づくように助言された。左足は少しオープンスタンスにした。「ホッとしましたけどねぇ…。今までなかなか、うまくいかないこともあって。なんだかんだいっても、やるしかないですから」。5番に戻って2試合目。「とりあえずきょうの試合はよかった」。今までも、これからも、心が折れるわけにはいかなかった。
アニキが続いた。七回一死一、三塁で46歳の工藤から中堅右へ低い弾道で15号3ラン。AKアベックアーチは4月8日の広島戦(甲子園)以来、今季2度目だ。16試合ぶりの本塁打で、7月2日の中日戦(ナゴヤD)-3日のヤクルト戦(甲子園)以来の連勝を決めた。それでも、試合後はベンチ裏のミラールームで約30分間の素振り。汗をしたたらせ、言葉は残さなかった。
「毎日これだけ多くのファンのみなさんが応援してくれる。あきらめずに、またあした勝てるように頑張ります」とお立ち台で誓った新井。30日も勝てば、85試合目にして、初めての同一カード3連勝となる。さまよい続けたトンネルの、出口が見えてきた。
[7月30日 7時52分 更新 ] サンケイスポーツ
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