- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
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彼の残り香がするバスタオルで体を拭き服を着る
2025年04月19日 00:16
彼の部屋の掃除片付けが終わり 部屋を出る 女子の忘れ物は残さない
彼の家のリビングにある化粧台の鏡を見て
「はぁ・・・なんでこんなの好きになっちゃったんだろう♡」そう呟くが彼には届かない
1ヶ月前 3人で飲みに行った時 私は今まで男の人から誘われるととりあえず行ったりしていた
でも彼は違った 2人っきりで食事に誘われた時は驚いたけど嬉しかった
「2人じゃあれだから 友達も呼んでもいい?」と聞かれ もちろんと答え
その日に私を含めた3人で食事をした
すごく真剣に話をしてくれて優しい人だった
その日から何度か3人で食事をしたある日 彼に告白された
でも私はその時まだ彼の事をよく知らなくて
ただいい人だと思ってただけだったからその時は断ったんだけど
それから彼は毎日LINEをくれて私と一緒に何かしたいと言ってくれた
彼が私の事そんな風に思ってくれてるなんて考えた事なかったから嬉しかった
そして彼が私に告白して1ヶ月がたち私達は付き合う事になった
1度は断ったのに彼は諦めず私を諦めずにいてくれて本当に嬉しかったな~
それからは毎日が楽しかった 彼はいつも私を笑わせてくれたし
私が何かする度に可愛いと言ってくれたり 一緒にいて幸せだった
でも1つ気になる事がある・・・それは彼の元カノの存在だ
私は彼の事をもっと知りたいと思い 元カノの事を聞いてみたら
「ん?あぁ あいつね」「あいつって・・・その・・・♡」
「あ ごめん!別にあいつの事なんてどうでもいいんだ!だから気にしないで!」
「う うん・・・わかった♡」元カノの事を聞くと彼は話をそらした
私はそれ以上聞けずモヤモヤしていた そんな時 私の友達が彼の事を紹介して欲しいと
言ってきたから3人で食事をする事になったんだけど・・・その食事の日は元カノの誕生日
だったみたいで2人は一緒に食事に行く予定だったみたい
でも彼が私に気を使ってくれて友達に断りのLINEをしてくれたんだけど
「あ!ごめん!」「ん?どうしたの?♡」「今日ってあいつの誕生日だったわ!」
「じゃあさ・・・2人でお祝いしてあげてよ?♡」「・・・え?」
私は彼の元カノに嫉妬していたんだと思う・・・だから彼の気持ちを探り
駆け引きしたいと思ったの・・・「それでね・・・その・・・♡」
「・・・わかった」その後 私は彼の元カノに嫉妬心があるのを隠しながら
上手くやっていたと思ってた・・・でもそれがダメだった・・・
「ねぇ?」「ん?なに?♡」「その・・・えっと・・・」「・・・?♡」
「・・・一緒に住むの辞めよっか」「・・・え?どゆこと?♡」「・・・別れよ」
「・・・なんで?♡」
私は彼が別カノと仲良くしている事を・・・この時は知らなかった・・・
ここまで読んでいただきありがとうございました




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