- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:私は優しい 大人の恋愛に大切な事:信用 出会う前に知りたい事:チャレン...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
欲張りな私は愛を実感したい
2025年04月03日 00:14
気持ちも身体も「あ♡」と 思わず声が出る
「どうしたの?」
私の声に反応して 彼は優しく私を見た
「ううん なんでもないよ♡」
私はそう答えてから もう一度彼の唇へ自分の唇を近付ける そしてそのまま彼の唇へキスをした
「好き 大好き♡」私がそう言うと彼は少し照れたような顔をして笑った
その笑顔がとても可愛くて私はまた彼にキスをする
そしてそのまま彼を抱きしめた すると彼も私をぎゅっと抱きしめ返してくれる
それが嬉しくて幸せで 私は彼の胸に顔を埋めて甘えるように頬ずりをする
「ふへへ 好きぃ♡」私はそう言って彼を見つめた後もう一度キスをする
今度は少し長めにキスをして唇を離すと彼が口を開いた
「俺も好きだよ」その言葉を聞いた瞬間私の胸はきゅーっと締め付けられるような感覚がして
それと同時に幸福感が溢れ出てくるような感覚を覚える そして私はまた彼にキスをするの
「んむ・・・ちゅっ・・・」舌を入れるような深いキスではなく軽いキスを繰り返すだけの
ソフトなものだけどそれでも十分に幸せを感じることができる
「ふぅ・・・♡」しばらくしてから私は満足して唇を離した
「えへへ♡」私は笑顔で彼に抱きつく すると彼も優しく抱き返してくれた
そんな彼の温もりを感じつつ私は彼の胸に顔を埋める
幸せだなぁと思いながら目を閉じると急に睡魔に襲われる感覚がした
(あぁ・・・ダメ・・・まだ寝たくない・・・)
そう思いながらも私の意識は徐々に遠退いていく
(もっと彼と一緒にいたいのに・・・)
そんな思いとは裏腹に私の意識は闇の中へと落ちていったの
そんな時彼は悪戯してる 私の身体を指先で弄ぶ 最初は反応が無いから調子に乗って・・・
私はだんだん気持ち良くなってきて気が付くが 寝ているふりを続ける
息が荒くなり 我慢できなくなり 彼に寝たふりが気づかれてしまう
彼の指先に翻弄される そんな私の姿を見て彼は楽しそうに笑う
私は必死に我慢するが身体は正直に反応してしまい
声が出そうになる(駄目!耐えなきゃ・・・)
もう限界だと思ったその時だった 彼が突然手を止めたと思ったら
耳元で囁かれた言葉に私はドキッとしたと同時に嬉しくなる
「起きてるんだろ?バレバレだよ?」
そう言われてしまっては仕方ないと思い私はゆっくりと目を開けて彼を見る
すると彼は少し意地悪そうな表情を浮かべていた
その表情を見た瞬間に私の心臓は高鳴る
ドキドキとうるさいくらいに鳴っていて顔が熱くなるのを感じた
それを誤魔化すように私は顔を背けるが彼はそれを許してくれなかった
それどころか私の顎に手を添えて自分の方へと向かせると
唇を重ねてきた 突然の出来事に頭が真っ白になってしまうがすぐに正気に戻る
しかしそれも一瞬のことで次の瞬間にはまたキスされている
しかも今度は触れるだけの軽いものではなく
舌を入れてくる濃厚なものだったため余計に混乱してしまった
しかし不思議と嫌な感じはしなかったむしろ嬉しかった
やがて唇が離れる頃にはすっかり蕩けきった表情になっていたと思う
そこでふと我に返った 私は慌てて彼から距離を取ろうとしたが遅かったようで
すぐに捕まってしまった そしてそのまま押し倒されるような形になり
逃げられなくなってしまう「やっ・・・ちょっと待って・・・♡」
抵抗しようとするが力が入らず押さえつけられてしまいぬるっと温かな感触が
ゆっくりと突き上げる 身動きが取れなくなって弄ばれてしまう・・・何回も・・・
ここまで読んでいただきありがとうございました




このウラログへのコメント
コメントを書く