- 名前
- Kayama(カヤマ)
- 性別
- ♂
- 年齢
- 63歳
- 住所
- 兵庫
- 自己紹介
- 恋愛に必要なもの:気持ちの盛り上がりと勢い(思い切り) 出会う前に知りたいこと:お相...
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カラオケ
2026年01月28日 12:50
音痴なので、カラオケ店に行っても楽しくないだろうと思い、行ったことはありません。
妻も音痴なのですが、「音痴を気にすることなく、カラオケ店で思い切り歌ってみたいので、一緒に店に行ってほしい」と言われたことがありました。
私が行きたくなかったので、申し訳なかったですが却下したため、歌う目的でカラオケ店に行ったことはありません。
2人の音痴遺伝子は息子にも遺伝したようで、高校生の時に部屋で口ずさんでいた歌の音程は明らかに外れていて、妻と顔を合わせて苦笑しました。
大学生になって、友人たちとカラオケに行ったのではと想像していますが、妻ともども「どうしたのだろうね」と心配したというか、興味を持ちました。
可哀想な息子達で、全ては親の責任です。
実はカラオケ店は、歌を歌うためではなく友人達と雑談するために、一度行ったことがあります。
一次会が終わり、安上がりな場所で雑談をしようということになり、集団の1人が全員が入れる場所として、カラオケ店を提案しました。
1人ずつドリンクをオーダーすれば雑談をする時間くらいは過ごせるという、ルールの裏的な使い方のようですが、カラオケ店を使ったことがない私は、そういうことを知らなかったので感心しました。
カラオケ自体は、宴会で指名されてしたことは何回かあります。
メロを知っている歌しか歌わないので、酔いも相まってなんとか誤魔化せたと信じています。
東京に出張した時に、友人と一緒に「ピアノの弾き語り」の店に行ったことがあります。
私も仕事の同僚に連れられて一度行ったことがある店で、昔の「歌声喫茶」のような趣があり、客のリクエストに合わせてピアノでメロディーを演奏してくれました。
ピアノを弾いてくれる女性は、音程やテンポが外れてもピアノの演奏で誤魔化してくれるので、音痴の客にとっては、音痴を感じることもなく気持ちよく歌える、素晴らしい店でした。
ピアニストは客のリクエスト曲のほとんどに対応してくれて、友人達と本当に楽しい時間を過ごせましたが、20年以上前の話なので、もう無くなっているでしょう。








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