- 名前
- Kayama(カヤマ)
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- 兵庫
- 自己紹介
- 恋愛に必要なもの:気持ちの盛り上がりと勢い(思い切り) 出会う前に知りたいこと:お相...
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初スキーの思い出と眼底骨折
2026年01月21日 12:35
スキーの経験はちょっとだけです。
初めてのときは、何とかリフトに乗って山頂まで辿り着きましたが、リフトから降りる時に転倒してしまい、のっけから初心者丸出しのスタートでした。
スキー自体が初心者だったので、スキー板のコントロール法もわからず、当然エッジの使い方も知らなかったため、直滑降で猛スピードで一直線に滑り降りるしかありませんでした。
初心者あるあるですが、滑走の途中でスキー板が重なり転倒し、雪山に埋もれてようやくストップとナチましたが、埋もれたところから出るためにただただもがくしかなく、汗びっしょりになったという、苦い初日になったという、消してしまいたい黒歴史の一つです。
家族旅行でスキー旅行をしたことがあります。
楽しいはずのスキー旅行でしたが、初日に妻が転倒して右側頭部を打ち、右上が見えなくなるという事故が起きてしまいました。
妻と妻を心配した長男が残りの3泊2日のうちの2日間をホテルで休むという、今でこそ懐かしい思い出ですが、残念なスキー旅行になりました。
私と次男は妻の許しもあったので、残りの2日は気楽に滑っていたという、最低の夫です。
妻の怪我は「眼底骨折」との診断で、眼球の動きを制御している筋肉の筋膜が、割れた眼底骨に挟まったため眼球が動かなくなり、右上がみにくくなったことが原因とのことでした。
詳しい診察の結果、場所が場所だけに手術は危険な上に、放っておけば挟まった筋膜が伸びてきて眼球が動くようになり、そのうち日常生活には支障がなくなることがほとんどと言われたため、治療はせずにそのまま生活を続けたところ、徐々に右上が見えるようになり、最終的には車の運転ができるまで回復して、今では普通に生活しています。
眼底骨折はスポーツ選手には良くある怪我らしく、ボールが側頭部を直撃したとか、妻のように転倒して側頭部を強打した時に起きやすいそうですので、皆様も球技や転倒時には気をつけてください。








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