- 名前
- Kayama(カヤマ)
- 性別
- ♂
- 年齢
- 63歳
- 住所
- 兵庫
- 自己紹介
- 恋愛に必要なもの:気持ちの盛り上がりと勢い(思い切り) 出会う前に知りたいこと:お相...
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思い出のあるあのお店:食堂の話
2026年01月10日 03:02
まずは、大学生の時に通ったラーメン屋ですね
昔の路面電車の終点、路面電車が廃止になってから導入されたバスの終点のそばにありました
学生にも人気店で安くて美味しい店でした
カウンターに置いてあるスリゴマと真っ赤な生姜は、入れ放題の典型的なラーメン屋でした
カウンターの上の棚にはゆで卵が入ったドンブリが置いてあり、客は勝手に食べて帰りに清算というシステムでした
そのラーメン屋は大学が夏休みの1か月は閉店し、9月に再開というのが1年間の決まったスケジュールでしたが、噂では店主は毎年ハワイ旅行をしているという話でした
終点という地の利もあるし、近くの学生で知らないヤツはいないというラーメン屋だったので儲かっていたはずなので、ハワイというのは本当だったのではないでしょうか
大学受験の時に食べたうどんも良かったですよ
受験の当日の3日ぐらい前に乗り込んで、試験日の2日を過ごしたが、どこでご飯を食べればいいのかわからなかったので、毎日そのうどん屋だけで夕食をとった記憶がありますが、きっと美味しかったからでもありますよね
美味しいうどん屋が多過ぎて1軒には絞れないです
有名といえば「かろのうどん」という、大きな道路に面した三角形の小さいうどん屋がありました
有名なので一度行ってみたことはありましたが、味は特別美味しいとは思わない、標準的な味だったという記憶しか残っていません
噛む必要がないほどのやわやわ麺だけど美味しく、こしが強い讃岐うどんと対極をなすようなうどん麺で、あらかじめ茹でてあるので、麺はあっためるだけでよくて、3分も待てば、関西系の出汁が効いた透明なつゆに、やわやわの麺が出ったうどんが出てきます
究極のファーストフードともいえ、知り合いのイギリス人が感激していました
刻みネギは入れ放題が標準で、五木寛之が「ネギの入れ放題に感激した」とエッセーに書いていたので野次馬根性で行って、山盛りの刻みネギが入ったドンブリがテーブルの上にあるのは確認したましたが、うどん自体は特に素晴らしく美味しいというわけではない、標準的な味だったと記憶しています
うどん屋には必ず、お稲荷さんかカシワの炊き込みご飯のおにぎり(一皿に2個)があり、うどん+おにぎり2個が500円以下で食べられました
そこそこおなかが膨れるので、十分1食分になります
ちなみに私は「ゴボ天うどん」一択で、これにカシワ飯のおにぎりをつけると完璧!
私がいたキャンパスから少し離れたところにあるキャンパスの正門斜め前に、太ってお腹が出た対象が切り盛りする水炊き屋さんがあり、知る人ぞ知るという店でした
水炊+モモ焼+ご飯のセットで、最初の頃は1,000円以下で食べれる、学生の懐に優しい食堂でした
モモ焼につけるスパイスが美味しいのですが、食べ残し厳禁と張り紙がしてありました
残すと罰金を徴収と書いてあったので、適当量をつけて食べていましたが、残して罰金を取られた客がいたのかは知りません?
酔っ払い禁止で、ビールは1本までという規則した
息子が店の通路をバイクや自転車を押しながら通り抜けても誰も驚かない、面白い店でした
水炊屋は、店の通路を自転車で押して通り抜けていた、息子が継いだということは風の噂に聞きましたが、先のラーメン屋とうどん屋はなくなったようです
就職して美味しい店にも行きましたが、学生時代の食堂のメシが印象と思い出が一番深いですね








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