- 名前
- Kayama(カヤマ)
- 性別
- ♂
- 年齢
- 63歳
- 住所
- 兵庫
- 自己紹介
- 恋愛に必要なもの:気持ちの盛り上がりと勢い(思い切り) 出会う前に知りたいこと:お相...
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業界用語
2026年01月14日 14:12
業界用語は、なるべく使わないようにしています
理由は簡単で、最初の職場で「言葉、特に用語は略すな!」とキツく叱責されたからです
確かに仲間内では通じるので楽なのですが、業界から一歩外に出ると、いかにも「その業界にいますよ」とイヤらしく聞こえることもありますからね
「業界」という言葉が単独で使われた場合は、「芸能界」や「テレビ局やラジオ局」などの、番組を作る職種のことを指すことが多かったと思いますし、その中でも特に、「バラエティー番組の制作に携わる一部の人達」のことを、「業界人」とよんでいました
「業界人」という言葉は、揶揄というかはっきり言えば「勘違いのバカ」という意味で使われていた気がします(「報道関係の人達が業界人と呼ばれたことはないはずです)
彼らは、業界特有の略語を使うとか言葉を逆転させるなど、独特のものがありましたので、それをかっこいいと思っている業界人と、それを喜んで使う一般人がバカにされていました
業界用語ではないですが、セーターの腕の部分を肩にかけて前で結ぶ「ディレクター巻き」という言葉がありましたが、その手の人種をバカにした言葉でした
昔の業界用語が今は普通の言葉として使われているものも多くあり、特によく耳にするし私たちも普通に使うのが寿司屋の言葉です
「アガリ」はお茶、「むらさき」はしょうゆ、「おあいそ」は支払い、などですがこれらは寿司屋の隠語で、客にダイレクトに本来の意味を聞かれないように、仲間内で使われていました
素人は通ぶっていて一見格好いいと勘違いして使いますが、本来は寿司屋の隠語なので、正式な場では使わない方が品がいいようです
ちゃんと「お茶」とか「支払い」と言いましょう!








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