- 名前
- Kayama(カヤマ)
- 性別
- ♂
- 年齢
- 63歳
- 住所
- 兵庫
- 自己紹介
- 恋愛に必要なもの:気持ちの盛り上がりと勢い(思い切り) 出会う前に知りたいこと:お相...
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感謝の言葉
2026年01月20日 11:59
感謝の手紙を書いた記憶ありません。
単身赴任の時に、仕事や置かれた状況のこと、その日よかったこと(例えば、朝の電車から富士山が綺麗に見えたこと)などを、妻に(スマホやメールより自筆の方がいかなと思って)連絡がわりに毎日ハガキを送りましたが、全体的にグチや弱気の内容が多くて、かえって心配させてしまったようです。
その後ちょっとばかり人間として成長して、感謝の言葉は何かをしてもらった時や助けてもらった時に、その都度その場で言わないと、心の中で思っているだけでは相手に伝わっていないことを学びました。
あとでまとめていっても、相手は信用してくれないどころか、疑っています。
子供に対しては「ありがとう」ですが、大人に対しては、基本は「ありがとうございます」です。
挨拶で丁寧な言葉を使うようになったことに特別な理由ははありませんが、ある会社で次期社長予定の息子が、部下に対して朝の挨拶で「おはよう」と言ったことがあったそうです。
その時に、現在の社長(父親)が「自分より上の役職者、特に外部の人に対してその挨拶ができるか」と、息子をとがめたという逸話を読んだことがありました。
もっともな話だと感心して、それ以来「おはようございます」や「ありがとうございます」と、丁寧にいうようになりました。
昔の上司は、レストランでの料理や飲み物のオーダー時に、ウエイターやウエイトレスに対して「xxxをお願いします」と言っていたのでびっくりしましたが、それ以来こちらも採用しています。
丁寧な言葉をもらって、相手がいい気持ちになってくれるかもしないし、(打算ではなく)自分が損をすることは何もありません。








このデジログへのコメント
人に気持ちを伝えるのは、意外と難しいものですね
自分で思ってるより全然伝わってないことが多いです
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