- 名前
- Kayama(カヤマ)
- 性別
- ♂
- 年齢
- 63歳
- 住所
- 兵庫
- 自己紹介
- 恋愛に必要なもの:気持ちの盛り上がりと勢い(思い切り) 出会う前に知りたいこと:お相...
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短絡的な殺人と短絡的な思考
2026年04月17日 12:59
最近のお題についてログを書けるほどの能力がなく、運営に不満を言っても改善されるとは思えません。また、お題について書かなくてもMONはもらえるので、今回はお題とは関係なく、最近思っていることを書きました。
最近、殺人事件が多すぎる気がします。
恨みが動機というのは理解できなくもないですが、あまりにも衝動的すぎると感じます。
一方的に罵倒されたとか、自分の意見を受け入れてもらえなかったという理由で相手を殺すというのは、思考回路が単純すぎると思います。
自分の考えを受け入れてもらえないと怒るというのはよくある話ですが、そういう人に限って、自分は相手の意見を受け入れていないものです。
しかも当の本人は、自分こそ相手の意見を受け入れている柔軟な人間だと思っているので、手の施しようがありません。
もっとも、誰でも多少はそういうところがあり、私も人のことは言えませんが、人を殺すところまではいきませんので、その点では安全な人間と言えるでしょう。
トランプはこれとは少し違いますが、自分の考えを絶対正義と信じているという点では、非常によく似ています。
何でも思い通りにしたい、それが叶わないと駄々をこねて感情を抑えられないというのは、幼児性丸出しの行動です。
周囲には自分の意見を肯定し、おだててくれるスタッフだけを配置し、自分の考えに従わない人物は、最初から傍に置いていません。
さらに、少しでも反対意見を述べたり、諫言を呈したりした人物は罵倒して解任しています。
最近では、自分をかばわないスタッフまで解任するようになってきました。
彼の育ちや生来の性格にもよるのでしょうが、これまで生きてきた環境や現在の立場が、彼の考え方を歪めているのでしょう。
トランプの言動・判断・行動はすべて正しいと信じている人たちから見れば、私のような人間こそ狭量に映るのでしょう。
納得はできませんが、「世の中にはそういう人もいる」と受け止めるしかないようです。
私たちの日常生活では、そういった人物とは距離を置く、近づかない、という対応が取れます。
しかしアメリカの大統領ともなると、その判断ひとつで世界情勢を変え(あるいは歪め)ることができるため、彼の行動によって降りかかる災難からは、逃げたくても逃げられません。
ただ指をくわえて状況を見守り、トランプが失脚するのを待つしかないのが現状です。
日本も似たようなものですけどね。
私の原文を、AI (Claude)に修正してもらいました。
原文が良かったので、修正が楽だったと褒めてもらいました、笑








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