- 名前
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- 恋愛に必要なもの:気持ちの盛り上がりと勢い(思い切り) 出会う前に知りたいこと:お相...
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世界中の人が1つだけ同じルールを守るとしたら、人殺しをしない
2026年04月05日 18:24
私にとってはこれは単純です。
人殺しはダメでしょう。
最近、意味もなく人を殺す事件が多いですね。
「世の中が嫌になったから誰でもいいから道連れにしたかった」などという、全く意味不明な理由で、見ず知らずの人を殺して、自分は死なないという事件が増えています。
ちゃんと死んでくれればまだマシですが、ほとんどの場合は殺した方は生きていますので、「人を殺してみたかっただけ」というのが実際のところではないでしょうか。
ストーカー殺人も増えているし、飲酒やスピード違反などの交通死亡事故をよく目にします。
最も腹立たしくてナンセンスなのは、「殺すつもりはなかった」と平気で嘯く輩が多くなってきていることです。
刃物で人を刺せば、「刺された人は死ぬかもしれない」、ではなく、「殺してやるという強い意志」があるから人を刺したのは明らかでしょう。
「殺すつもりはなかった」と言えば減刑されるという、過去の判例があったのかもしれません。
現行の刑法では、「殺意の有無」が殺人か過失かを決定する重要な要素になるといわれているので、殺そうと思って起こした事件でも、「殺意はなかったと言えば殺人罪にはならない」ということが世の中に知れ渡っているのだと思いますし、弁護士もそういうように言っているのでしょう。
過失だろうがなんだろうが、人が死ぬ事件が起きたら、「犯人は最低でも無期懲役」が決まっていて、それより軽くなる、例えば「懲役30年」とか「懲役20年」に減刑になるのは、その時の状況を鑑みて判決を下とすれば、殺人の抑止力になるのではと思っていますが、どうでしょう。
いずれにしても、現行の刑法における殺人罪の適用は、ハードルが高過ぎるのでしょう。
近いうちに法律が変わる「危険運転の定義」なども、やっと現実に対応するようになったのです。
「人の死が伴う事件」には、原則は「厳罰主義」で臨むべきと思います。
殺人について言えば、「戦争」が最たるもので、現在のイラン戦争やウクライナ戦争などは話にならないほど狂っています。
戦争を引き起こす理由は簡単で、ウクライナの場合のロシアにしても、イランにおけるアメリカとイスラエルにしても、難癖以外の何者でもありません。
戦争を引き起こす独裁者を世界から抹殺しないと、世界に平和は訪れません。
いずれにしても、「人の死に対する感覚が軽すぎる」と感じます。








このデジログへのコメント
ホントにそうですよね。
> ひでち♪さん
福岡でもストーカー殺人も無差別殺人もありましたね
怖いです
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