- 名前
- ガウディ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 67歳
- 住所
- 秘密
- 自己紹介
- ログ目的です。 基本的にリアルな出会いは求めていません。
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異性のペンフレンドのこと
2025年12月22日 23:55
これまで3回、異性と文通をした経験があります。
最初の経験
小学校6年生の時に、雑誌のペンパルコーナーを通じ同じ歳の大阪の娘と1年間文通をしました。
当時、私は福岡に住んでいて、自力では会えない離れた人との文通は何とも不思議な感じだったのを覚えています。
文通内容はありきたりなものだったと記憶してますが、相手が結構大阪弁を使う娘だったのが印象的でした。
その時は大阪弁を外国語のように感じていましたが、まさか将来、自分が使うようになるとは思ってもみませんでした 笑
お互いに中学生になったタイミングで自然と音信不通になってしまいました。
次の経験
高校3年生の時に友だち以上恋人未満の同級生の女性がいました。
私が京都の大学に進学し離れることになり、そこから約1年間文通をすることになりました。
離れることで恋人未満の感情のボルテージが上がり、恋愛感情が手紙に綴られるようになっていきました。
しかし、やがて私は社会問題に心を奪われることになり、私の頭の中から恋愛は押し出され、別れることになってしまいました。
その前年に流行った太田裕美の「木綿のハンカチーフ」の歌詞を地で行ったようでした。
最後の経験
30歳の時、1年間東京で単身赴任をしていた時に4つ歳下の仕事の相棒の女性がいました。1年後、私が大阪に戻った後に約1年間文通をしました。
(ここの6行はR100指定により割愛させていただきました 笑)
1995年阪神・淡路大震災(私が36歳の年)の後に携帯電話が急速に普及し、日常での文通によるコミュニケーションはなくなりましたね。
文通のよさは、自分が手紙を投函して相手から返信が来るまでの間、その手紙の内容をあれこれ想像し、気持を高めるほどよい時間があることだと思います。
このサイトのメールでは、顔も姿も声も分からない、場合によると性別も歳も明らかでない相手と、親しい友だちにも話さないような内容をやり取りしている…
ちょっと文通に似たところもあり、なんだか不思議な感じですね 笑
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このデジログへのコメント
今晩はお疲れ様です。文通の良さと味わいを知らしめて頂き有難うございます。そうなんですね、返信が来るまでの間、想像力と気持ちを高められること、人間としての至福の時間でしょうね。今日も元気にお過ごし下さい
> ・メグミ・さん
コメントありがとうございます
相手のことを想う時間を手紙のやり取りは程よく提供してくれてましたね 今の時代に絶滅危惧種となったこの至福の時間の保護活動を提唱したいと思います 笑
文通、若い頃にはしましたね~
手紙のやりとりは独特の間と感情の交流がありました
ここでも文通みたいにしたいけどポイント消費が凄すぎて (^^);
> MASTER♪さん
コメントありがとうございます
あの文通相手からの返信が来るまでのワクワク感がたまらなかったですね
確かにこのサイトはお金がかかるところが難点ですね
イヴの夜をお楽しみください
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