- 名前
- ガウディ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 67歳
- 住所
- 秘密
- 自己紹介
- ログ目的です。 基本的にリアルな出会いは求めていません。
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藤沢周平との出会い
2025年12月08日 00:21
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私が藤沢周平の作品に触れたのは、前に勤めていた会社を定年退職し、嘱託になり時間に余裕ができた時期でした。
ある人に勧められたのがキッカケだが、正直、時代小説に抵抗がなかった訳ではありませんでした。
最初に読んだのは、映画にもなった「蝉しぐれ」でした。
情緒的で美しい情景描写、人間が織りなす繊細で複雑な人間模様、なによりも作品を通して作者の謙虚な生き方を感じることができるところに惹き込まれていきました。
彼の作品は、ガツガツしていた現役時代から解放された私の心をすっかり魅了しました。
「たそがれ清兵衛」「密謀」と次々に読み進め、1年かけて、37冊(文集文庫、新潮文庫、講談社文庫)を読み切ってしまいました。
振り返って見ると、私は、学生時代、結婚して子どもができた時等、人生のステージが変わった時に、特定の作家にのめり込む癖があるみたいです。
次のステージにはどの作家が待っているのでしょうか。楽しみです。
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このデジログへのコメント
藤沢周平…いいですね
私にとっても時代小説の魅力を教えてくれた作家です
ディック・フランシスの競馬シリーズはお読みになりましたか?
人情の機微、丁寧な心理描写という点では共通するものがあると思います
> MASTER♪さん
コメントありがとうございます
残念ながらデックフランシスは読んでおりません
藤沢周平に通じる作品ということならば、ぜひ読んでみたいと思います
謙虚な気持で一日を過ごしましょう
母の継母が藤澤周平(小菅 留治)さんと同級生だったとだいぶ後になってから聞きました。彼女は音楽教師で文学に素養のない方だったのでなんにも感じなかったと言われてなにか聞けたら楽しかったのに残念。
> 柚餅子さん
コメントありがとうございます
お祖母様も山形の出身だったのですね
藤沢さんも教師をなされていた時期がありましたね
お話を聞けなかったのは残念でしたね
今日もお元気でお過ごしください
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