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彼女がゆっくりと近づいてきて

2025年06月29日 00:13

彼女がゆっくりと近づいてきて

そっと彼の手を握った
「私も正直に言います・・・本当は少し怖かったんです 
あなたが勢いに流されてるんじゃないかって♡」

彼は彼女の手を優しく握り返した
「でも今日は違うって分かって すごく安心しました」

彼女が微笑みながら言った
「あの・・・今日はこのまま話だけで良いですか?♡」

彼はゆっくりと頷いた
「もちろん。僕たちはこれから長い時間を共有していくのだから 急ぐ必要はないでしょう」

彼女が少し驚いたように目を見開いた後 嬉しそうに頷いた
「そうですね♡」

その後 二人はソファに並んで座り お互いのことをゆっくりと話し始めた 
子どもの頃の夢や家族のこと 趣味や将来の展望・・・

会話が弾むにつれて 二人の距離は自然と縮まっていった
夜が更ける頃 彼女が彼の肩にそっと寄りかかった

「今日は本当にありがとうございます♡」
彼は優しく彼女の肩に手を置いた

「こちらこそ これからもこんな風に正直に話し合えたらいいですね」
「ええ♡」

二人は微笑み合い そのまま穏やかな時間を過ごした 
彼らの関係はまだ始まったばかりだったが 確かな信頼の絆が生まれつつあった

ここまで読んでいただきありがとうございます

「でも今は違うね」と彼は微笑んで彼女の手を取った「あの頃はただ憧れてただけだけど 今こうして君といる」
彼女の指先が震えた 彼が気づいて強く握り直す
大丈夫?緊張してる?」
彼女は小さく頷いた「少しだけ・・・でも怖いわけじゃないよ♡」
親友初恋まで言っちゃった♡」
彼は彼女の肩に腕を回した 肌と肌が触れ合う感触が妙に熱く感じる
「今日は無理しなくていいんだよ ゆっくりで」
言葉とは裏腹に彼の声には抑えきれない情熱が滲んでいた 彼女もそれを感じ取り 胸の鼓動が加速する
「でも・・・あなたがしたいなら・・・私も・・・♡」
言いかけた言葉を彼が優しく唇で遮った 最初は軽く触れるだけだったが 彼女の緊張が解ける
「今日はお話だけ・・・キスはいいよね?」

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