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少しだけ勇気を出して

2025年06月23日 00:10

少しだけ勇気を出して

大好きな彼に告白してほしい 恥ずかしくて言えないから
心の中でそう呟きながら 私は緊張で震える手を握り締めた
 
今日こそは彼に想いを伝えるんだと決意していた
彼との出会い高校2年生の時だった 明るくて優しい彼の笑顔一目惚れしてしまった

それ以来 ずっと彼のことが好きでたまらなかった 
でも いつも勇気が出なくて告白することができなかった

今日は彼が図書室にいる日だ 私は彼が来る前に図書室へ向かい 彼が来るのを待った
時間が経つにつれて 緊張はどんどん高まっていく 心臓が激しく鼓動し

手足が冷たくなっていくのがわかる それでも私は彼に伝えたい気持ちを諦めきれなかった
どうしよう・・・やっぱり無理かも・・・

そう思っていると 彼が図書室に入ってくるのが見えた 私は胸を押さえ・・・
もじもじしていると

「何か言いたいの でも先に言わせて 君が大好きです 付き合ってくれませんか?」
そして 彼女は驚きと喜びの表情で彼を見つめた
 
「本当ですか?私もあなたのこと好きです!♡」
そう言って彼女は彼に抱きつき 彼も彼女を抱きしめた

そして二人は幸せそうに笑いあった 
その瞬間 彼女は自分がどれだけ彼を愛しているのか 改めて実感した

彼女は彼の肩に顔を埋め 彼は彼女の頭を撫でながら 幸せに浸っていた
少しだけ勇気を出したことが 幸せを呼び込んだ

彼女はこれからも彼と一緒に幸せな日々を過ごしていきたいと思った
二人の愛は これからもずっと続いていくだろう

「ねえ 聞いてくれる?♡」
彼女が言った時 彼は微笑んで彼女の手を握った

「何でも言って 何でも聞くよ」
彼女は少し躊躇していたが 彼が優しく見守っていることに安心して話し始めた

「実はね 私はあなたに初めての人になってほしいの♡」
彼女の言葉は途中で途切れた なぜなら 彼が突然抱きしめたから

彼女にこんなことを言わせるなんて反省する彼が・・・ 
彼女は少し驚きながらも 彼に身を預けた

彼は彼女の頬にキスをして
「ごめんね そんなに大切なものをお願いされて
 
責任重大だね でも 絶対に大切にするから安心してね」
彼女は嬉しそうに笑って

「うん 信頼してるから大丈夫だよ♡」
彼は彼女を抱きしめて

「ありがとう 大切にするよ」
そう言って 彼は彼女の唇に優しくキスをした

彼女は彼の腕の中で幸せそうな笑顔を浮かべていた
「もう一度言うけど 私はあなたに初めての人になってほしいの♡」

彼女は彼に囁くように言った 彼は彼女の言葉を聞き 胸が熱くなった
彼は彼女がそんな大切なものを自分に託してくれたことが嬉しく 責任を感じた

彼は彼女の手を握り
「わかった 私はあなたを守りたいと思うから 信頼を裏切らないように頑張るよ」

彼女は嬉びと不安の波に飲み込まれた・・・まだ怖いから・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます

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