- 名前
- ぽんぷ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 60歳
- 住所
- 千葉
- 自己紹介
- 日々感じたこと、思ったことを書いてます。 出会い系の割には余りリアルな出逢いには拘っ...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
秋=うまいもん
2007年09月24日 22:29
自分は秋と言えば「食欲の秋」「味覚の秋」を一番に連想する訳ですが、最近は季節感ってものはどんどん薄れてきていると思うんですよ。
たいていの果物だって一年中手に入れる事が出来ますし、お魚なんかもそうですよね。
旬の食材を旬に食べるのが一番美味しくて、しかも安いと思うのだけど・・・
今の子供世代が大人になった頃には旬なんて言葉は死語になってしまうのかも知れませんね。
そんな自分が一番に旬を感じるのが「いくらの醤油漬け」を作っている時なんですよ。もう10数年も続いている事ですね。
今は大抵の食材は季節に関係なく手に入れる事が出来ますけど、「生筋子」はどうしても今の時期にしか手に入れる事は出来ないんですよね。
加工されたいくらや筋子なら季節に関係なく手に入りますけど、生筋子は有名デパートに行ったって旬以外には売っていませんからね。
昨日近所の大手スーパーに買い物に行った際に、粒も大きめの良さそうな生筋子が売っていたので早速買ってきましたよ。
今年はいろいろとバタバタしていたせいか、ちょっと出遅れてしまった感も有りますが、今回が今年最初のいくらの醤油漬け作りですね。
ひと腹(正確には2つでひと腹だけど、最近は片方でひと腹って言うみたい)で1000円位だったから例年どうりって感じでしょうか。
最近ではちゃんと醤油漬け用のタレも生筋子と一緒にトレーの中に入っていますけど、自分は使う事は有りませんね。いろんな出汁が入ってるものよりシンプルなものの方が好きですから。
作り方は各家庭によって随分と違うと思いますけど、自分の場合は・・・
~~いくらの醤油漬け~~
1.ボールに40~50℃くらいのぬるま湯をはって、その中で丁寧に手で筋子をほぐす。
2. 1で大方の薄皮は取れますけど、その後2~3回ほど優しく水ですすぐ事で残っていた薄皮も殆ど気にならなくなります。
3. 一旦ザルにいくらをとり、ボールに塩水を作る。塩の量は適当かな。
4. その塩水にいくらを戻す。10分くらい浸しておきますけど、その頃には表面が曇っていたいくらに透明感が戻っているはず。
5. 漬け込み用のタレを作る。自分の場合は醤油:酒:みりん=3:2:1くらいな感じですね。
6. 5で作ったタレに4のいくらをザルで水を切って入れて、後はタッパに移してひと晩冷蔵庫で寝かせるだけですね。
昨日作って今日早速食べましたけど、やっぱり美味しいですね。
量を気にしないで好きなだけご飯に掛けて食べられるって事が何よりの幸せなのかも・・・
このデジログへのコメント
コメントを書く