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「小さい魔女とワルプルギスの夜」レビュー☆
2019年11月19日 23:07
カロリーネ・ヘルフルト主演他。いい魔女ってどんな魔女?人里離れた森の奥に、カラスと暮らす半人前魔女(カロリーネ・ヘルフルト)がいました。人間が大好きで、困っている人を見かけるとついつい助けてしまう彼女は、魔女の世界ではまだまだ“良い魔女”ではありません。そんな彼女の夢は、毎年ブロッケン山で開かれるお祭り“ワルプルギスの夜”に招待されること。ある年、ついにガマンできなくなった小さい魔女はこっそりとお祭りに参加します。でも人間が大好きで、魔法もロクに使えない半人前が参加するなんてトンデモナイ!と“大きな魔女”たちから大目玉を食らいます。そして彼女に課せられたのは、来年までに7892個の魔法を覚えて“良い魔女”になること。それが出来ないと恐ろしい罰が待っているのです。小さい魔女は無事に“良い魔女”になれるのでしょうか・・・。世界的児童文学「小さい魔女」を「パディントン」のスタジオカナルが映画化。
1/10点!!原作読んでます。小さい魔女が最初から良い魔女過ぎるからクライマックスの豹変についていけない(-_-;)アブラクサスが口煩くない。プンペンパルが優しい。よって、モチーフが「小さい魔女」なだけで、もはや別物(爆)小さい魔女の平凡な一年を美しい映像で追っているだけで、魔女の葛藤も焦りも、エピソードだってまるで足りないです(>_<) だから、一年間頑張ったねって全然ならない。クライマックスの解決方法は禁断の領域に踏み込んでしまっているし、小さい魔女が最強過ぎるからナシだと思います。原作は大人が読んでも素敵なファンタジーだけど、映画は「アンパンマン」くらい子ども向けで、すべてが単純化されています。焼き栗売りのエピソードが好きなので観たかったなぁ。わざわざ観に行く出来ではなかったです。2019年公開。
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