- 名前
- ユリ
- 性別
- ♀
- 年齢
- 42歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 見た目細身の天然ってよくいわれます。でもけっこうしっかりしてます。自分的に。映画と読...
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「恋人はアンバー」レビュー☆
2025年02月15日 23:58
フィン・オシェイ、ローラ・ペティクルー主演他。期間限定で“恋人”のフリ!?1995年、同性愛が違法ではなくなってから2年後のアイルランド。いまだ差別・偏見が根強い田舎町で、自身がゲイだと認められない高校生・エディ(フィン・オシェイ)とレズビアンであることを隠しているクラスメイトのアンバー(ローラ・ペティクルー)。家族や同級生に気づかれずに平穏に卒業を迎えるため、2人は“ニセモノの恋人”を演じることに!性格も趣味も全く違う2人だったが、ぶつかりあいながらも悩みや夢、秘密を打ち明けるうちに、唯一本当の自分をさらけ出せる、かけがえのない存在になっていく。しかし、一緒に訪れた都会・ダブリンで特別な出会いを果たし、新しい世界に触れた2人は、理想的だったこの関係にも終わりが近づいていることに気づいてしまい・・・。ふたりだから、自分に出会えた―。アイルランドが恋に落ちた、青春映画の傑作!
10/10点!!同性愛が法的にOKになって2年後が舞台なので、あの高校の人の恋愛に首突っ込む酷さはそこまで誇張表現なわけではない気が下。恐らく皆、疑心暗鬼になっていて、友人同士で「あなたはそうじゃないよね?」と確認し合い怯えていたのだと思った。でも、そこで吊し上げられる方はたまったものじゃないわけで。自分の性が曖昧な多感な時期に、他人に自分の性を決めつけられるなんて最悪だし。まだ分からなくて非難されたくなくて足掻いている時期なのに。男らしい女らしいで職業選択まで“選択”することすら出来ないなんて一生お先真っ暗なわけで、カミングアウトが怖くなるのも当然だと思った。舞台は1995年だけど、今も閉塞感ある土地だと人々の反応はさほど変わっていない気がした。アジア圏は特に。そんな田舎町の中でエディとアンバーが少しずつ自分を出せるようになり、自然体な笑顔を取り戻していく様はとても眩しかった。怯えて進めないエディも決意を固めて進もうとしているアンバーもどちらもぎゅっーて抱きしめてあげたい。キラキラ輝く瞳も涙が溢れそうな瞳もどちらも宝石のように美しく、「青春の瞬間」が沢山あった。一見の価値ありの素敵な作品。2022年公開。
このデジログへのコメント
ユリさんの10点満点か・・・同性愛がテーマ。。
どうしようか な
僕も本作品は視聴してます(^〇^)
> ザンキンドーナツさん
LGBTQ2苦手ですか?でも同性愛がテーマというより友情と青春ものという感じでとても観やすいですよ(^^)
> はらぺこさん
良かったですよね?(^^)
良かったですよね( ^▽^)
僕のログには、、、
「人が人に恋するって、、、魂にひかれてるのだと思う」
とコメントしてます( *´艸)
> はらぺこさん
仕事終わったら読んでみます!
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