- 名前
- ヴォーゲル
- 性別
- ♂
- 年齢
- 75歳
- 住所
- 海外
- 自己紹介
- もう海外在住29年、定年もそろそろ始まり、人生のソフト・ランディング、心に浮かぶこと...
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クリスマスらしくなって来たと思ったら、、、、
2007年12月23日 14:31
慌しくも仕事を収め、毎日忙しくあちこちでクリスマス前の祝いと新年の挨拶のグラスを交わし、これから2週間仕事場にも入れず何だかせかせかと建物から追い出されたようで休めるのが嬉しいのか嬉しくないのか妙な気持ちだ。
一番いいのは何年も前のようにクリスマスの前後は休めるものの、家族との飲み食いの日々に飽きたら、たまには散歩がてらに人気のない仕事場に行って日頃は見ることのない書類に目を通したりしてそれから何処かの静かなカフェーで軽食とともに一杯やって晦日前の商店街を眺めて家にもどり新年の3日ぐらいは家族、知り合いとも飲み食いし、それでまたぶらぶら仕事場に顔をだす、というのが気晴らしになったのだが、官庁規則でこの暮れの1週間と新年1週間は一切事務所に入ってはならぬということになったのだからなんとも面倒だ。
暇が出来ればそれだけ暇を持て余す、ということもありえるのだが、それでも自分がしたいことができない、というのは精神衛生上如何なものだろうか、面倒なことだ。 忙しければ忙しいで文句をいい、暇なら暇でまた文句を言うと言う。 ああいえばこういう、何とも嫌われそうな爺になりつつあるようだ。
話変わって、先週の金曜日からしばらく足が遠のいていた水泳とサウナの組み合わせを始めたのだがプールの受付のオバサンにパスを見せたら、もうとっくに期限が切れてるからもう1年以上来ていないんだね、使えないよ、といわれてびっくりした。 それに、まだ4,5回残っていると思ったのだけれど使えないのかな、と訊くとウインクして、いいわよ、ま、あと2回ぐらいはね、といってスイッチを押してゲートを開けてくれた。 そこで、へえ、もう一年も来ていなかったのか、とおもったのだけれど、そういえば爺さん婆さん達の顔ぶれも少々代わっており、顔見知りの爺さんが一人相変わらず枯れ木みたいな体をサウナの湯煙の向こうに見せて座っていた。
外は零下3度、水温30度、サウナは75度以上あるようなもので、入るときと出るときに浴びなければならないシャワーの辺りがとても冷たくて皆往生していた。 そこがほぼ10度ぐらい、ということだからだろう。 一年以上ここで泳いでいなかった衰えはこれから2ヶ月ぐらいかけて徐々に回復させていかねばならないのだろう。 先週はさすがに2,3日は腕と腹筋が堪えて腹筋の痛みはまるで下痢の前兆のようだったし、腕の筋肉ではなるほど、これでは3kg弱のピストルを的に向かってゆっくり上げたり下げたりするのに安定できないはずだと認識した。 ここでトレーニングすれば来期は射撃の成績も今年のような惨めな結果にはならないだろうと期待してプール通いも習慣化しなければと思う。
外は霧氷の冬景色、このあと義母の手術の結果がこれから年末の我々の過ごし方を決定する。









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