- 名前
- ヴォーゲル
- 性別
- ♂
- 年齢
- 75歳
- 住所
- 海外
- 自己紹介
- もう海外在住29年、定年もそろそろ始まり、人生のソフト・ランディング、心に浮かぶこと...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
これは霧氷かな、、、
2007年12月21日 11:53
一年で一番忙しい週ともなり早朝に起きて出かけねばならぬこととなり今年は何回この時間に起きたかという午前七時半、外に出てみればミルク色の大気に木の葉が完全に落ちて骨格だけとなった立ち木の細枝に一面何か粉を吹き付けたようなことになっている。 これが霧氷というものだろう。
昨晩夜中には日中とほぼ同じく氷点下3度ほどだったのだがそういう日々が少し緩み、どこからか湿気が入ってきたのか、それが地面と言わずあちこちの立ち木にかりかりの結晶となって木々のコーティングとなっている。 景色は悪くないのだが零下2度とは空気中の温度で地面は少し暖かいのか凍りつかず湿っている。 微妙なところだ。 あるところではその上を自転車で走ったり歩いたりすると滑りがあってあまり嬉しくない。 靴で歩くと不安定だ。 だから市の交通局は早朝に塩が混ざった化学剤をあちこちに散布してあり大抵はなんとか滑らず走れるようにしてある。
空気は一日中動かず夜も昼も気温はほぼ変わらない。 あと5,6度は下がって欲しいのだが天気予報によると一ヶ月ぐらいは待たねばならぬようで、来週には気温もマイナスにはならずまたもや鉛色でびしょびしょ模様の惨めな日々が続くらしい。
普通ならこういう天気は二週間ほど前にあるのだがこれも暖冬の証なのだろう。 明日はそろそろ何もしないとはいえクリスマスで店が閉まる前の買い物をしておかねばならないだろう。 この霧氷でショッピングセンターのクリスマスセールのデコレーションが出来たというものだがもう一つ意気が上がらない。









このデジログへのコメント
コメントを書く