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マクロビオティック一人レシピ(2)

2010年04月20日 22:53

今日は朝から妻を車で送り帰りに定期が無いのに気付いたが家に忘れていて家のカギを家内が持っていて私は入れず。一日ブルーでした。今日の裏のテーマを始めます。

  第1回マクロビオティック基本の「き」
第1章 甘み

 (味付け、風味付けの材料)
マクロビオティックに限らず、料理作りに欠かせないものは何といっても調味料です。ただし、マクロビオティックの場合はからだへの負担がないようにとの配慮から、原料の履歴、添加物や製法などには少々厳しく目を光らせて選びます。

その結果、例えば味付けにもっとも多く使われるみそ、しょうゆは伝統的な製法による天然醸造のものに替えたり、それまで頻繁に使っていた砂糖は使わないなどの、ちょっとした台所革命がおきて、初めて試みる人を戸惑わせたりすることがあるかもしれません。でも、なれるのは時間の問題ですし、なによりも限りなくからだにやさしいことは、使っていくうちに実感できることでしょう。

ここでは本講座に登場する料理に使っている味付け、風味づけの材料をご紹介しますが、必ずしも写真と同じ商品である必要はありません。添加物がなく、素性が明らかであれば、好みメーカーのものを使ってよいでしょう。購入ルートがわからないうちはインターネットで信頼できる自然食品店をみつけるという方法もあります。

 (甘み)
マクロビオティックでは、いわゆる一般的にいう砂糖(とくに上白糖)はからだを冷やすということで用いられることはありません。使うのは果物甘酒、米から作られるあめなど。これは陰陽や一物全体の考えに基づくもので、野菜や穀物本来の甘みがもっともからだへの負担が少ないという理由からです。ただし、南国育ちの果物はからだを冷やすため、使うときは体調をみながらということに。

甘酒

原料は米と麹。甘味料としては一番のおすすめ。どちらかといえば玄米甘酒のほうがからだへの負担は少ない。
(米あめ)

砂糖は使わず、もち米と麦芽で糖化させて煮つめたもの。煮物、お菓子などに使うと、おだやかな甘みが口当たりよく、日持ちもする。
果汁100%ジュース

濃縮還元したものではなく、ストレートタイプのものを。お菓子にも料理にも使う。
(メープルシュガー&
メープルシロップ

さとうかえでの樹液を煮つめて作る砂糖カナダ産が多い。粉末とシロップ上があり、料理お菓子によって使い分ける。
果物

加熱して主にお菓子に使うことが多い。生で日常的に食べるとからだを冷やしすぎるので、食べるのはたまのお楽しみに。
ドライフルーツ

有機栽培されたもので、漂白剤などの化学処理をしていない、自然乾燥のものを。お菓子の甘みと風味づけなどに使うことが多い。
(無糖ジャム

果物の自然の甘さが煮詰まった状態なので、甘さがしつこくなく、とてもやさしい味。

 私は甘酒は苦手なんですけど試してみますか

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