- 名前
- 玉こんにゃく
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 「海を見ていたら自分の悩みがちっぽけに思えてきた」という人とはわかり合えないと思います。
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「彼」とは誰か
2025年11月16日 22:34
散歩の仕方がわからない。
こんばんは。玉こんにゃくです。
珍しく、冒頭のあいさつと本文に関連を持たせたい。
散歩の仕方がわからない。
「ふらっと近所を歩く」とか「ちょっとそこまで出かける」が、家からどのくらいの距離なのか、どこを目指せばいいのか、目指す場所がわかったところで、そこに出かけて何をすればいいのかがわからない。
「散歩」を広辞苑で引くと「気晴らしや健康のためにぶらぶら歩くこと。散策。」とある。
どうやら散歩には目的があるらしい。イメージ的に「目的もなく」みたいな文になると思っていた。
思うに、散歩が得意なのは圧倒的に男性だろう。特に昼夜逆転のような自堕落な生活をしている若者。
朝7:00に寝て、14:00ごろにようやく起きてきて、朝ごはんを買いにコンビニまで行く道すがらに散歩。
ここで散歩が自然に出てきたが、ここから先の散歩のイメージが湧かない。どこに行くのかという最初の疑問に戻ってしまう。
手には朝ごはんを持っているからそう遠方へは行かないだろう。とすると、必然的に近所を歩くことになるだろうが、近所とはどこか。家から具体的に何kmまでが「近所」なのか。
仮にその数字が叩き出されたとして、散歩のついでにどうやって距離を測ればいいのだろう。そうこうしているうちに、朝ごはんを調達した彼は部屋に帰り着き、ギターなど弾き始めてそのままなし崩しに今日という日を終えてしまう。
こんなことをぐだぐだと考え続けるあたり、私はおそらく想像力の閾値が狭いのだろうし、出かけた際に「ついでにここらへんをぐるっと歩いてみよっかな」みたいな軽やかさがないのだと思う。
散歩には軽やかさが必要であると、今気づいた。私の重苦しい気質、暗い性格からはほど遠い。「散歩」という言葉の意味がわからないのも共感していただけるだろう。
頭が固くて完璧主義の私は、出かけるとなったらきっちり化粧をするし、服装にも気を使ってしまう。これでは「ぶらぶら」という言葉の持つニュアンスとはそぐわない。
目下、正しい散歩の姿とは何か、や、どうすれば私は正しい散歩ができるのかということについて検討中であるが、答えはまだ出ない。
正しく、明るく、軽やかな散歩に憧れる。
あれだ。要するにフットワークが重いのである。予定外の外出が苦手。性格が散歩に向いていない。ついでに、一緒に散歩してくれるような友だちもいない。泣けてくるではないか。
このまま正しい散歩もできず友だちもできないまま朽ち果ててしまうのだろうか。
それも一興だと言えるほどに、私はまだ人生を降りているつもりはない。「これぞ散歩だ」と、胸を張って言えるような散歩がしたい。
まず、有吉の散歩番組?みたいなものを見ることからはじめたい。何かがつかめるかもしれないが、問題はフットワークが重いため、その番組(タイトルすらあやふや)の放送時間を調べることをも放棄するであろうことだ。
散歩とズボラは相性が悪い。








このデジログへのコメント
散歩するのってジャージにサンダルで出歩ける人にぴったりなイメージです。
散歩オフ会開催??
> よしおじさん
じ、ジャージを持ってません(震え声
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