- 名前
- 玉こんにゃく
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 「海を見ていたら自分の悩みがちっぽけに思えてきた」という人とはわかり合えないと思います。
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まけならみとめない
2026年05月11日 21:53
声を聞いただけで、その人が眼鏡をかけているかどうか大体わかるようになった。
こんばんは。玉こんにゃくです。
何だか薄いメイクが気になる。
もともと派手な化粧が似合わない顔立ち(今流行りの「盛り耐性がない」というやつ)で、時間や手間をかけて化粧をした割に、すっぴんと変わらない、みたいな顔にしか仕上がらないことがままある。
労力とコスメ代の無駄である。だって塗っても塗っても塗ってないみたいなんだから。
ほらね、努力は裏切るんだよ。まったく意味がないじゃないの。
と、やさぐれてインスタを見ていたところに素敵な投稿が。
女の子がメイクをしながら使った化粧品を紹介するのだが、その化粧品がかわいかった。
シャンパンピンクのクリームシャドウをまぶたに塗って、それよりもやや濃いめのアイライナーで下まぶたにラインを引く。
リップやベースは割愛したが、これだけ。いわゆるワントーンメイクなのだが、これだけで雰囲気のあるしゃれた顔になっていた。
そうそう、顔がしゃれなけりゃねぇ。メイクした甲斐がないどころか、女に生まれた甲斐がないじゃないか。というのは暴論だが、メイクをして結局のところどうなりたいかと言えば、「しゃれたい」のよ。化粧をする前とは明らかに違う雰囲気をまといたいのだ。気持ちも前向きになって、どんなおしゃれタウンだって臆することなく歩ける(はず)。
似た色のアイシャドウは手に入れた。
問題は件のインスタの女の子のような彫りの深い顔を、私が持っていないということだけである。








このデジログへのコメント
このアイシャドウをつけた自分はしゃれていると思う気持ちがあればいいんですよ
> よしおじさん
おっしゃるとおりでございます。
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