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成程話:三つの「さ」

2016年08月11日 23:59

小林正観さんの心に響く言葉


どんな会社に勤めても、誰もが何度かは「辞めたい」と思ったことがあるでしょう。
そのときに「喧嘩別れ」をするのはいけません。
会社がどうであっても、仕事をするうえで大切なのは三つの「さ」、「ひたむきさ」「誠実さ」「奥深さ」です。
「ひたむき」で「誠実」な仕事ぶりであれば、会社を辞めても評価が残ります。
また、「奥深さ」があれば、「おもしろい人」「魅力的な人」として生涯ずっとつきあっていきたい存在になります。
これは、同僚であっても、上司であっても同じことです。
「自分が勤めた会社」は自分の味方にするものであって、敵にするものではありません。
あなたが「ひたむき」で「誠実」であれば、辞めた会社の人とも良好な関係が続いていくはずです。
すると、「良好な関係なら辞める必要はないじゃないか」と思う人も出てきます。
そういうときは、「仕事がつまらない」とか「合っていない」と思っても、会社を辞めずに仕事を続ければいいでしょう。
それは、「人間関係の問題にすぎなかった」ということに気づいた結果です。

『心を軽くする言葉』イースト・プレス


自分が勤めた会社、あるいは卒業した学校、所属した会や組織を敵にまわす人がいる。
前にいたところの、悪口をいうからだ。
喧嘩分けれした途端、今までつちかってきた人脈やご縁はゼロになってしまうどころか、足を引っ張る存在となる。
味方を増やさずして、敵を増やすなら、人生は生きづらくなる。
出合う人すべてを味方にするのか、敵にするのか。
「ひたむきさ」と「誠実さ」と「奥深さ」があれば、味方は増える。
三つの「さ」を大事にしたい。

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