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興味深い話:こんなものは苦労やない
2016年08月03日 23:25
夫を成功させる「妻」の話♪
夫を手のひらで転がす妻―――こう聞くと日本では、「ああ、できる妻だなあ」と思う方も多いのではないでしょうか。
しかし、海外で大きな成功を成し遂げた夫を持つ妻は、夫を手のひらで転がしません。
というのは、手のひらで転がしてしまうと、夫が小さな枠のなかにはまってしまい、桁外れの成功は望めないからです。
大きな成功をおさめた夫を持つ妻は、夫を大海へ放つがごとくどんどん泳がせます。
大海なので制限がなく、夫は力の限りにどんどん泳いでいきます。
妻はアンカー、つまり波止場、いかりのようなもの。
安心して帰れる場所があるということは、時に人をとてつもない冒険へと押し出す力を与えてくれるのです。
成功者たちの「極意」
早野實希子著
大和書房より
テニスの世界ランキングトップのジョコビッチ選手も、
「家ではテニス選手ではなく、単なる父親でいられるから、今すごく勝てている」とインタビューで話されていたそうです。
松下幸之助さんの奥様「むめの」さんは、夫の幸之助がソケットの製造販売で独立し、「むめの」さんも仕事を手伝っていたのですが、直ぐに資金がショート…。
家の家賃が払えなくなってしまいました。
そのときこう言ったのです。
「こんなものは苦労やない。
苦労、いうのは、心の持ちようで感ずるものや。
ものがない、お金がないというのは、苦労やなくて、難儀や。
常に希望があったら、苦労になんかならへん。
そもそもどれだけ働いても、難儀するのは、まだ自分の働きが足りないからや。
働きさえすれば、なんとかなる」
色々叩かれているのも耳にしますが、クリントン元大統領の奥様、「ヒラリー・クリントン」さんにもこんな話があります。
クリントン大統領とヒラリーさんが一緒にいる際に、ヒラリーさんの元恋人で、今はガソリンスタンドで働いている男性と鉢合わせたのだそう。
そのとき、クリントン元大統領はヒラリーさんに、
「もしあの男と結婚していたら、今頃君はガソリンスタンドで働く男の妻だったな」 と。
そう言われたヒラリーさんはこう返します。
「あら。そしたら、きっと彼が大統領になってたわよ」
夫をその気にさせて、大物にする女性には、共通する何かがありそうですね♪
男性の皆さま、手のひらで転がされないように気をつけましょうね(笑)
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