- 名前
- ホリー
- 性別
- ♂
- 年齢
- 73歳
- 住所
- 兵庫
- 自己紹介
- 人生、前向きに、楽しく過ごすのがモットーです 頼れる人、甘えさせてくれる人とよく言わ...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
日本の国民医療費は高い?
2010年10月16日 09:29
自信喪失気味の日本がまだまだ誇れるのが医療。日本人は世界一長命だし、世界保健機関も日本の医療を高く評価している。反面、医療費は年々ウナギ上り。昭和40年代まで5兆円未満だったが、平成19年度の国民医療費はその7倍近い34兆1360億円。国民1人当たり26万7200円である。財源別では国の負担が36.7%で、保険料分は49.2%。ほぼ半分は国民が負担している計算。
数字だけ並べると「やっぱり日本の医療費は高い!」と思ってしまうけれど、国民所得に対する医療費の割合は約9%。OECD加盟国ではもっとも低率である。
問題はこの先。年齢階層別では65歳以上の医療費が52%を占める。少子高齢化が進み、保険料の払い手が減る一方、高齢者の医療費がかさむと、現在の良質の医療水準を保てなくなる危険も。大事なのは一次予防。食生活の改善と適度な運動で病気にならない生活習慣を作りたい。
「”国民所得に対する医療費の割合は約9%。OECD加盟国ではもっとも低率である”とのこと、ちょっと驚き!でも、高齢者の医療費の増加が大きな問題であろう。私はあまり医者にかかってない方だと思うが、これからも健康維持に努めていきたい」
このデジログへのコメント
> こぶたさん
そうですね
どこの病院に行っても、高齢者が多いですね
本当に治療が必要な方達ばかりなのかどうか?
やはり高齢者の自己負担を増やす方向かな?
> ゆうーゆさん
仰る通りだと思います
社会保障制度を抜本的に変えていかないとダメですね
コメありがとうございます
コメントを書く