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彼女の吐息が漏れて私の耳を刺激する

2025年05月11日 00:31

彼女の吐息が漏れて私の耳を刺激する

もっと聞きたい・・・
唇だけでなく指先で とてもくすぐったいらしく
 
逃げようとしだす彼女の腰を抱き逃がさない・・・
もっと感じてよ「はぁ・・・っ あ の・・・♡」

「・・・なぁに?」「も もう大丈夫です!♡」
「・・・何が大丈夫なの?」「えっと あのぉ・・・♡」

言い淀みながら視線を彷徨わせてる彼女可愛い 優しくするから大丈夫でしょ?
だって お互いの気持ちは同じなのだから私はまだ満足してないよ?

もっともっとキスしたいしそれ以上もしたい でも彼女は違うのだろうか?
「ねぇ」耳元で囁いてみる するとビクッと肩が震えた

「ちょっと くすぐったいです・・・♡」「・・・それだけ?」「そ・・・れは・・・♡」
恥ずかしそうに俯く彼女の顔を覗き込むように屈むと視線がぶつかった

「もっとしたいって思ったの私だけ?」「え!そんなっ♡」
「・・・違うの?」少し意地悪だけど聞きたくなるよね?だってこんなに可愛いんだもん 

だからもっと困らせたいと思ってしまう ごめんね?
でも好きな子はいじめたくなるって言うし仕方ないよね?

なんて心の中で言い訳しながら彼女の言葉を待つ すると彼女はゆっくりと口を開いた 
その口から発せられた言葉に私は思わず固まってしまった

「・・・わ・・・私・・・も・・・♡」
「え?」「・・・私も!もっとキスしたいです!♡」

顔を真っ赤にしてそう叫んだ彼女を見て私は固まってしまったけれど
すぐに我に返り彼女を強く抱き締めた すると彼女もそれに応えるように

背中に腕を回してくれたので嬉しくて頬が緩む 
そんな私を余所に彼女は私の胸に顔を埋めると小さな声で呟いた

「えっとぉ・・・そのぉ・・・♡」「・・・何?言ってごらん」
「うぅ~・・・そのぉ・・・♡」もじもじしている彼女を急かさないように

ゆっくりと頭を撫でながら待っていると意を決したのか顔を上げてくれたので見つめ合う形になる
「私・・・その・・・初めてで・・・♡」「うん」

「でも あのぉ・・・♡」「・・・ゆっくりでいいよ?」
「・・・はい♡」深呼吸を何度か繰り返す彼女を待つ間も

頭を撫でたり髪を梳いたりして愛でていたけど
そろそろ我慢の限界かもしれないな・・・早く続きをしたいんだけどなぁ?

そんな私の気持ちなど露知らず彼女は口を開いた
「・・・えっとですね 今日はここまでに♡」「え?」・・・

彼女の方が上手でした・・・

ここまで読んでいただきありがとうございました

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