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これってもしかしてチャンス

2025年05月01日 00:07

これってもしかしてチャンス

私の大好きな彼が誘ってくれた なんてラッキーなのかしら!
「あっ あのさぁ・・・もしよかったら」「ん?なぁに?♡」

「仕事終わったらさ・・・飲みにでも行かないか?・・・」
彼からのまさかのお誘いに私の心は一気に舞い上がった

だけど今日はちょっと予定があるの でもここで断るのはもったいない
「ごめんなさい 今日はちょっと用事があって行けないの♡」

「そっ そうか・・・それなら仕方ないな」
彼は残念そうな顔をしていたけど私はそれどころではなかった「明日お願いします♡」

「うん それじゃ明日楽しみにしてるね」
彼の後ろ姿を眺めながら私は早く明日にならないかしらと心待ちにしていた 

そして翌日 仕事を終えた私は急いで約束の場所へ向かった
「ごめんなさい!遅くなっちゃった♡」「大丈夫だよ 僕も今来たところだし」

彼は笑顔で私を迎えてくれた その笑顔を見るたびに私の心はドキドキしてしまうの・・・
「それでどこ行く?何か食べたいものある?」「そうね・・・あっ!あそこなんてどうかな?♡」

私が指さしたのはちょっと高級なレストランだった
「えっ?でもここかなり高いんじゃないのか?」「大丈夫だよ 私が奢るから気にしないで♡」

「そっ そんなの悪いよ」「気にしないでいいって さぁ行こう♡」
戸惑う彼をそのまま連れて行きお店の中へと入った私たちは窓際の席へと案内された 

店内はとても落ち着いた雰囲気でとても居心地が良かった そしてしばらくして注文した料理が届いたの 
どれもとても美味しくて幸せな気分になれた 食事を終えた私たちは店を出て街をブラブラと歩いたの
 
すると突然彼が立ち止まりある場所を指さした
綺麗なネオンの輝きを放つその建物を見た瞬間私は思わず息を飲んだ

「ねぇ・・・ここ入ってみない?」彼は少し恥ずかしそうにしながらそう言った 
私は迷わずOKを出したの!だって私も興味があったから・・・

中に入るとそこはまるで別世界のような空間だったわ! そして私たちはそのままホテルへと向かったの 
部屋に入ると私たちはすぐに服を脱ぎ始めた! お互い生まれたままの姿になると

私たちはベッドに入ったの そしてついにその時が来たのよ! 彼のモノを見た時 
私の胸はドキドキが止まらなかった

暗くてよく見えないから・・・だいぶ想像が入ったけれど・・・素敵な分身に思えた・・・

ここまで読んでいただきありがとうございました

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