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底なしの優しさ

2025年05月04日 00:11

底なしの優しさ

あどけない笑顔 彼女の心の美しさに 私はどんどん惹かれていく そして 彼女を支えたいと思った
そのためには もっともっと強くならなくてはならない そう決意した私は 貪欲に金を集めた

「どうしたの? そんな険しい顔して♡」と彼女に言われた「何か悩み事?♡」
「いえ 大丈夫彼女は心配してくれたけど・・・これは私一人の問題だ 

だれかに相談するわけにはいかなかった
それでも 私の気持ちを察してくれたらしい

彼女は「私 何か力になれるかな?♡ 」と言ってくれて・・・私は思わず
「実は・・・」と打ち明けてしまった 彼女は黙って話を聞いてくれて

「わかった!♡」と言ってくれた「私に任せて!♡」
そして数日後・・・彼女は私を彼女の部屋に呼び出した

「これを着させて?♡ 」と渡してきたのは 純白のウエディングドレスだ 
驚きのあまり言葉を失う俺に言った

「私を守るために結婚してよ?」と・・・ ああ・・・そうだったのか・・・
彼女希望に私はようやく気づいた 

彼女こそが私の運命の相手だったのだと・・・彼女の期待に応えなければ・・・
私は覚悟を決めたウエディングドレスを着た彼女はとても美しかった

その美しさに感動を覚えたと同時に 彼女を絶対に守り抜くことを心に誓った
それからの生活は幸せ一色だった 彼女との日々は充実していて 

仕事も頑張れば頑張るほど成果を上げることができた
そしてある日 彼女が突然こう言った

「私ね ずっと前からあなたのことが好きだったの」と
その言葉を聞いた瞬間 私の胸は高鳴った 彼女もまた同じ気持ちだったのだ・・・

ここまで読んでいただきありがとうございました

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