- 名前
- archer
- 性別
- ♂
- 年齢
- 61歳
- 住所
- 大阪
- 自己紹介
- 秘密
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電車の中の快楽
2024年02月17日 00:17
2016年04月13日
電車がやってきた。すし詰めの通勤電車にいい加減嫌気がさしてる。
あたしは、二十四歳。名前はりん。印で押したような毎日にうんざりしているどこにでもいるOL。
けど、この一週間は違う。あたしにつきまとう痴漢がいるのだ。最初は気持ち悪くて嫌で嫌で仕方がなかった。警察につきだしてやろうかとも思った程だ。
ある日気持ちが変わった。いつもの痴漢に触られた後、あんまり気持ち悪くて、シャワーを浴びたくなった。でも、そんなことはできない。だから、会社に行く前に、トイレで何度も手を洗い、個室に入っておしっこをした。
パンティをずらすと、裏側のあたしのおマンコに当たってるところから透明なものが、すぅーっと糸をひいていた。黒のパンティのその部分もしっとりと濡れていて、色が変わっていた。自分でもわからなかったけど、あたしは感じていたのだ。その日から、あの痴漢を待ち望むようになった。
彼を待っているあたしのおマンコがぐじゅぐじゅになってるのを今では感じてる。彼はそれを知っている。揺れる電車の中で、あたしに体をぴったり密着させ、あたしのお尻に尖ってガチガチになったものを押し付けてる。我慢してるところの先っぽから流れるものを想像すると、あたしのおマンコがさらに濡れてくる。
彼は、左手でつり革を持ち、あたしのおっぱいを右手で強く揉んでいる。自分ではわからないけど、乳首が硬くなってるだろう。その硬くなった乳首を荒々しくつまんでくる。声が出そうになるが、我慢する。
痴漢は、どんどん大胆になってくる。あたしが、彼のために選んだ、お気に入りのTバックの後ろの紐の部分から指を入れておマンコの縦の筋をなぞっている。あんまり気持ちよくてとろけそうなくらい。周りの雑音がなければ、その音は車内に響くだろう。そう思うと、ますますその指の感触に身をまかせてしまう。
彼は、あたしの右手を自分の硬くなってるところに導いた。スラックスの上からも、勃起してカチカチになったちんぽが上向いているのがわかる。あたしの顔が上気して熱くなった。
今も、おマンコからいっぱい流れ出てるのがわかる。痴漢は、もう尖ってぷっくり硬くなってるクリをいじりまわしてる。我慢できなくって、スラックスのジッパーを引き下げて手を入れ、下着の上からそいつの上向いたちんぽをしごく。時おり、先っぽを撫でてやる。すると、あたしの耳元で彼が小さなうめき声を漏らした。
あたしたちは、電車の中だということも忘れて、どんどん大胆になっていく。
彼が、あたしのおマンコの膣に中指と薬指を入れてぬちゃぬちゃかき回す。太ももの内側がひんやりする。溢れてきたのがストッキングで隠れた太ももに垂れてきてる。あたしは、もう気持よくて、立っていられないくらいだ。ミニスカートの下の足が震えてる。
上ずった声が喉まで出てくる。それを飲み込み、今度はあたしが痴漢を気持よくしてやる。下着の中に手を入れナマのちんぽをしごく。そいつのちんぽがとても熱くなっている。先っぽから流れたヌルヌルがちんぽ全体を覆い、きっと、にゅるにゅるしごく音がしてるだろう。ナマのちんぽに触れるのは何年ぶりだったか・・・・あたしのおマンコがヒクヒクして、こいつのちんぽを欲しがってる。硬く太いちんぽでおマンコを貫いて欲しい・・・・。
トロトロのおマンコをかき回す指の動きが次第に早くなり、遠慮のないそいつの指は三本になった。誰にも見せられない大切なあたしのおマンコ。いやそれよりもっと大切なピンクの小さめな穴に、三本の指を突っ込んでめちゃくちゃにしている。誰だかわからない男の指を咥えて涎みたいに溢れさせながら、ナマのちんぽを欲しがっているやらしい穴・・・・あたしもちんぽをしごく手を次第に早める。本当に気持ちよくて、もう周囲の音も聞えない。目を閉じて快感に浸る。
あたしたちは、同時にイッた。二人は、堪えられずに、うっと声を漏らした。あたしの上半身が、がくんと波をうち、気の遠くなりそうな快感が全身を包んだ。そいつのしごかれていたちんぽも、どっくんどっくん波打ち、先っぽから出た生温かいもので右手がねとねとしている。虚脱感がやってきたあたしの足も彼の足もわなわなしている。
ねとねとしてる手を洗いたかった。電車を降り、トイレに駆け込んだ。
痴漢の出したものが右手にべっとり絡みつき、糸を引いてる。久しぶりに嗅ぐ、腐ったイチョウの実に似た生臭いのが鼻を刺す。出勤前だから、両手をゴシゴシ何度も何度も念入りに洗う。
個室のドアを閉めてちょっとドキドキしながら、ストッキングと一緒にパンティを膝までおろした。一筋の透明なのが裏側の股の部分まで伸びた。紫と青のTバック。あたしのお気に入りのパンティ。おマンコを隠す部分が、じっとり濡れて一部は乾いて白くなってる。
おマンコを確かめてみる。指を入れるとぴちゃっと音がして、抵抗なくにゅるりと迎えてくれる。これほど濡れたことはない。黒い茂みも濡れて光り、あたしの小さめの穴から溢れたのが内ももを伝って膝まで届きそう。二つのビラビラを触ると、また感じてきたけど、こんなことしてる場合じゃない。急いでトイレットペーパーで内ももとおマンコを拭う。おマンコを拭うときクリに触れてしまい、気持よくて声がもれてしまった。
外に出ると、あの男が立っていた。痴漢が、一緒に駅を出ようと耳元で囁いたのを思いだした。男が先に歩きだした。このままでは遅刻する。頭で思っていても、体が勝手にそいつの後をついて行く。男は、あたしと同じ。どこにもいそうなスーツ姿の中年サラリーマンだ。
改札からひと気のない駅裏に出た。寂れた裏通りを男が前に、数歩後ろをあたしが歩いている。眩暈がして、目の前の光景もあたし自身も夢の中を彷徨ってるように感じた。けど、それは一瞬だった。遅刻を気にしていながら、男についていく若いOL。それは、現実のあたしだった。
あたしたちは、廃ビルのような建物の二階に上がり、鍵のかかってないドアを開けて部屋に入った。今は使われてない小さなオフィスみたいだった。
男は入り口に立ってるあたしの後ろのドアを閉めた。軋む音がしてガチャリとドアノブが閉まった。男が口を開いた。そこの机に手をつきなさい。そう言って、机を指さした。
机に両手をつく。お尻を突き出しなさい。言われるままお尻をつきだした。スカートをまくってストッキングをおろしなさい。男の指示に従う。
Tバックの紐で隠しきれず、はみ出てしまった薄い褐色のお尻の穴を見られてる。思っただけで、また濡れてきた。左手でパンティの脇を広げてアソコを見せなさい。期待してドキドキしながら、おずおず脇を広げる。あたしのおマンコがこの中年男に見られてる。溢れてきたのがわかった。
指で広げてみなさい。指でおマンコを剥き出しにした。開いたり閉じたりしてるあたしの綺麗なピンクの穴。薄く茶色がかった外側の端っこはちょっと黒ずんでるけど、内側は薄いピンクのビラビラ。ビラビラを開くとぐにゅぐにゅした肉の筋が縦に伸び、濡れてつやつや光ってるはず。その端っこの小っちゃくて可愛いい、とってもとっても敏感なクリ。痴漢に体の内側の奥の奥まで見られて視線で犯されてる。溢れが止まらない。逆にどんどん出てきて内ももまで流れだしたのを感じる。あたしのおマンコは確かに、男の青筋が走る硬いちんぽを欲しがり、咥えて離したくないんだ。
わなわな震えながら、入れて、お、ね、が、い。か細い声をだした。途端に、男があたしの中に入ってきた。じゅぶっと音がして、熱くて硬いのがあたしの芯で迎えられた。子宮の入り口に先っぽが触れてるのを感じる。快感が襲ってくる。男はあたしの温かさと、粘膜のぐねぐねした動きをちんぽで感じてるだろう。あたしも、このちんぽを咥えて呑み込みたい。そして、子宮の奥を突くちんぽをおマンコ全体で包み込んで絞り上げ、硬さと太さと熱さをもっと感じたい。
男はあたしの上半身をブラだけにした。その上から両方のおっぱいを揉みだし、ゆっくり動きだす。あたしの大事な大事な穴の内側のぬめぬめした粘膜をカチカチになった肉で擦っている。穴の入り口が肉の動きに合わせてぐにゅぐにゅ動くだろう。自分のちんぽが、あたしの溢れさせた透明なものでテラテラ光り、すぐに白く濁って絡みつくのも見えるだろう。こいつはそれを見てもっと気持よくなるはずなんだ。
ちんぽの出し入れが次第に早くなってぬちゃぬちゃ音を立ててる。おっぱいを直に触って欲しい。あたしはお願いした。ブラ、を、外し、て・・・・おっ、ぱい・・・・触っ、て・・・・。喘ぎながら途切れ途切れに言う。背中のホックが外され、あたしのおっぱいが荒々しく揉まれだした。とび出した乳首も痛いくらいにつまむ。でも、気持ちいい。おマンコのほうがもっと気持ちいいけど。
クリを触って自分で気持よくしなさい。机の上に顔を突っ伏して高く上げたお尻を男の動きに合わせて動かしながら、右手の指でクリを可愛がってやる。
二人の喘ぎ声がもっと大きくなる。すぐに頭が真っ白になった。体全体を波打たせ、あたしが悲鳴のような大きい声をあげてイクと、男も大きなうめき声を出して、イッた。あたしの芯で動いていた太くて硬くて熱いのがドクンドクンと脈打ち、その先っぽから出たのが膣を満たして溢れだし、こいつに犯された快感を深い虚脱感の中で味わうのだった。
*この創作はアダルトサイト「モコム」の読者からのリクエストにもとづいて書いたものである。無理矢理なシチュエーションで書いてくれというリクエストだった。
小説の才能は全くないのを自覚しているが、要請に応じて試みた。結果は、予想通りの無残なできだった。自分の無能さを知るために何ごとかを試みる。それも人のあり方だと思う。
書く過程で、太宰治や一時期の村上龍のような一人称の女の話体で創作してみたいと思ったことも、得難い収穫だった。優れた小説は、才能がない者にもそんな意欲をかきたてる魅力を持っているのだとあらためて思い知った。




このウラログへのコメント
> 陽日さん
最上の言葉でお褒めいただき恐縮です。このサイトでこの水準の表現が達成できるのは僕ぐらいだろうという程度の自負はあります。ありったけの文学的感性と表現技術を投入してますから。
好評なので総務部梨里子の誘惑の続きを書こうと思ってます。構想は頭の中にあります。あとは書くだけ。アメーバブログもやってるのですが、さすがにこんなの投稿できないです。誰でも読める設定にしてますからね。
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