- 名前
- archer
- 性別
- ♂
- 年齢
- 61歳
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- 大阪
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総務部梨里子の誘惑-7-
2024年02月13日 00:11
2018年06月04日
私の前に梨里子が立っている。梨里子さん、書類に目を通すから席に戻ってていいよ。彼女に目を向けずにそう指示した。梨里子は時折意味あり気な視線をこちらに送ってくる。平静を装ってはいても、内心はドギマギしてることが彼女に見透かされてるように感じる。昨日、トイレに行くまでは見下していた部下に今は手の内で転がされ翻弄されている。それは私の思い過ごしだろうか?渡された書類に目を通している間は目のやり場に困らずにすむ。各部課向けの社内資料とはいえ決算の概要が記されている重要書類だ。私は作成された書類を入念にチェックする。
昨日はオフィスに戻ってからも女子トイレの出来事が頭から離れなかった。梨里子の肉体とセックスのテクニックは素晴らしいものだった。あんな快感をかつて経験したことがない。思い出すたび股間が疼き仕事に集中できなかった。それでも、梨里子とのセックスの強烈な快感が今日は幾分か和らいでいる。だからこうして文書を集中して読むこともできる。
梨里子が作成した書類は完璧だった。彼女を呼び、必要部数をコピーするよう指示した。もちろん顔なんかまともに見られるはずもなかった。
終業間際だった。経理から決算書の一部に記入ミスがあると電話が入った。回覧の期日は明日だ。担当者は平謝りだった。謝ってくれてもこちらの代わりに向こうが残業してくれるわけではない。文書の訂正と必要部数のコピーには1時間もかからないはず。そう残業時間を見積もった私は、スタッフ全員を定時に帰らせることにした。
みんなお疲れさま。今経理から連絡がはいって回覧文書に不備があったそうなんだけど、俺一人で片付けるからみんな定時で帰っていいよ。と申し渡すつもりだったが、言い終わろうとするのを梨里子が遮った。
「係長、アタシが書類作成しましたし、二人で作業分担すれば係長も早く終われるんだから、アタシも手伝います。」
梨里子の申し出を断り自分一人で残業すると言い張ることはできなかった。彼女の言う通り、分担して作業すれば残業時間は二十分程度ですむはずだから、その合理的な申し出を断るのも見方によっては不自然だった。誰もいないオフィスで心ゆくまで梨里子の体を味わうことができるかもしれない。心の奥底で梨里子とのセックスを密かに期待していることは否定できなかった。股間の疼きがその期待の所在をなによりも確かに示していた。




このウラログへのコメント
官能小説ですね(^_^)
えろいですね
> 麗子♪さん
僕みたいな凡人はこの程度の中途半端なエロしか書けません。サドなんか性器性交を否定した多型倒錯のオンパレードで徹底的です。到底真似できないです。ポストモダン思想は彼を高く評価してます。
> あいさん
お褒めいただき恐縮です。これはアダルトサイト「モコム」のお嬢さん方を濡らしオナネタにしてもらうべく書いたのです。何通かメッセージ貰いました。目的は達せられたのでした。めでたしめでたし。
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