- 名前
- ユッカ
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- デジカフェでは、ログでのやり取りが中心です。 なので、もし私からメールが届いても、返...
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肩こりとねずみと私
2006年02月11日 23:58
いつの間にか、デジログ新着で、フレンドリストに登録した人の分には、ハートマークが付くようになりましたね。
前は、小さい「*」だったから、見やすくなったのは良かったです。
でも、ハートって、ちょっと動揺を誘うマークだと思いませんか?
「違う、私、ハートなんかつけるほど、あの人のことLoveじゃないし、
むしろこの気持ちはLikeなのよ。」
みたいなどうでもいい弁解をしたくなります。
少女マンガによくある葛藤ですね。
ところで、私は、もともと肩こりが酷いんですけど、
今、土日で、整骨院も休みなので、悪化しないように気を付けなければなりません。
つい最近、掛かり付けの整骨院で、
「尋常じゃないほど肩こり悪化してるけど、原因は何?」
といった感じのことを聞かれました。
原因は、だいたい分かってます。
多分、「日記も綴れる」というのが売りの、とある出会い系サイトで、
毎日のように異常な長さのログ書いているせいです。
でも、そんなこと言えるわけないし、適当にごまかしておきました。
取り敢えず、今この文章を止めるのが一番いいって分かってます。
でも、今の私は、
「最後に…、最後に、この文章だけでも書き上げなければ…」と、
死を目前にした芸術家が、病をおして最後の作品を作り続けるような、そんな状態に酔ってしまっています。
病って、単なる肩こりなんだけどね。
ついでに、作品って言っても、単なるログだし。
肩こりのことは出来る限り忘れるように努力するので、皆さんも、頑張って忘れてください。
「じゃあ最初から言うなよ」とかも言わないで下さい。
万が一、私が肩こりで死んだら、タマQと一緒に、「とある避暑地の草原」に遺灰をばら撒いてください。
ていうか、とあるも何も、避暑地で、海ではなく草原(もしくは高原)がある場所って言ったら、だいたいが軽井沢ですよね。
私の知識、狭すぎでしょうか?
あ、昨日、あんな小説を紹介したことは、一応かなり反省してるんですよ。
ホームページで紹介するレベルでさえない私に、
皆がどんなにひいたかってことぐらい想像付いてます。
私の尋常じゃない妄想癖のなせるわざで、一年に一回ぐらい、意味不明な文章を書きたい発作に襲われるんですよ。
数年前にも、微妙なSF小説を書き残してます。
SFなのにサイエンスのサの字も出てこない、非常にざっくばらんな世界設定で、暗黙の了解で、星が二つぐらい壊滅している上に、冒頭一ページで挫折してます。
もう一つ、サリンジャーにインスパイアされた、正確に言えばパクった小説もあって、これも一ページで挫折してます。
ナイフみたいに尖った、触るもの皆傷付けそうな少年が、橋田壽賀子ドラマばりの長セリフを連発しています。
昨日の小説関連の話題をさらに続けて悪いんですがですが、
私、ねずみ自体は、これまでに何回か見たことがあるんです。
純粋に「道路を走っている」ねずみを見たことがないだけなんです。
ねずみは、私の実家の店にある食料品の倉庫によくいたそうですが、私は、その現場をそのものを見たわけではありません。
しかし、サラリーマンが、家族への手土産に寿司をぶらさげて帰るように、
私の父は、店から帰る時、よく虫かごに入ったねずみをぶらさげてきました。
ねずみ捕りに掛かっていたそうです。
あと、父は、こうもりもよく虫かごにいれて、持ち帰ってきました。
どこで、捕まえたかは不明です。
よく夕食の食卓でそれを披露する父に対し、
「ねずみなんてどうせ殺しちゃうのに。」とか
「こうもり、可愛そうだから逃がしてあげて。」とか、
非常に生命倫理に則った非難が食卓を飛び交っていました。
「食卓でそんなもの不衛生だ」という指摘が記憶に無いのが、不思議でなりません。
本当に平和な時代でした。
★
コメレスです。
シアラさん
ねずみは、あなたの心の中にきっといます。
いえ、真面目に説明すると、ねずみは、大量に食料があるところに集中して住んでいて、そこから、滅多に出ないんだと思います。
私は、「道路を走っている」以外のねずみなら見たことがあるので、
シアラさんと、「ねずみを見たことがない」仲間になれなくて残念です。
zekeさん
ねずみによく出会うとは、ハーメルンの笛吹きみたいですが、案外、東京とか都会の方には多いんでしょうか。
ドンキは行ったことがないんですが、なんかごちゃごちゃしていて、食料品も多そうなイメージなので、いても無理ないなぁって感じがします。
ばんちゃん
いえ、私以外の社会人になら、そのセリフでばっちりだと思いますよ。
私は、現実世界でもネーミングセンスがないので、
小説という自由な発想が許される場において、あの程度の名前済んだのは、むしろ奇跡かもしれません。
しょうさん
辛いことを思い出させちゃってごめんなさい。
昨日のログは、私の小説があまりにひどかったので、かなり動物の死を茶化した感じで書きましたが、もし、気を悪くされたらごめんなさい。
私にも飼い猫がいたので、気持ちは分かります。
はるさん
復活してすぐにコメントくれてありがとう。
私は、数書いてあのレベルなので、完全に趣味です。
コメディー小説とは、昨日のログの意図を見事に読み取った一言ですが、
当初の予定では、涙なくしては読めない感動作のはずでした(笑)
このデジログへのコメント
肩こりは肩甲骨動かすようにすると少しはマシになりますよ♪
そういや最近ねずみは見てないな~!
最初にあるloveではなくてlikeと告白して、相手から言われたら<( ̄□ ̄;)>☆ショック
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