- 名前
- shinji
- 性別
- ♂
- 年齢
- 52歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- スウィーツ大好きです。 フットサルなど、スポーツも好きです。 バーベキューとかキャン...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
考え方のギャップ
2008年02月15日 13:37
やっぱり、「モテないオーラ」はあるような気がする。
ついこの間まで、
「俺さあ、女よりもバイクの方がいいし」
とか、負け惜しみを言っていた奴がいる。
今では、
「俺、モテるんだよねー」のようなことを、
わざとらしく、俺の前で言う。
一番ムカつくのは、
「いやあ、温暖化でオーロラがなくなった」
「モテないオーラ」
解説付きのくだらないオヤジギャグ。
小学生レベルの争いだが・・・。
そいつは、31歳。少し太っている。ハゲというほどではないが、少し後退している。
ついこの間、初めて女性と体験した。
体験が遅いと、やたら上から目線になる。
そして、どうでもいいことを強調する。
関係ない話だが、
俺のアパートの隣の部屋の人は、
彼女を連れてきて、やる時は、大音量の音楽をかける。
他のアパートの住人に、
「今から、やりまーす!!」
と宣言しているようなものだ。
で、10分で、音楽が止まる。
「僕は10分しかもちませーん!!」と宣言している。
俺は、隣の人は、30歳過ぎてから、体験したんだと思っている。
でも、朝5時の大音量は、やめて欲しい。
話を戻して、
そいつは、結婚紹介所が主催するカップリングパーティーに出席した。親が、むりやり行ってこいと言って、お金まで払ってしまった。
食事もでるし、と思って軽い気持ちで行った。
たまたま、友達についてきただけ、という女の子がいた。その女の子は、友達が「お金を出すから、一緒に来て」と言われて、来ただけだった。
パーティーをどっちでもいいと思っていた2人は、仲良くなり、連絡先の交換をした。
そのあと会い、そのままホテルへ。
で、めでたく、卒業。
2週間のうちに6回もあい、毎回ホテルへ。
2週間後に別れた。
しかし、それで、そいつの、モテないオーラがなくなってしまったらしい。
そのあと、女の子と簡単に付き合える。
それまで、女性から友達までしか見られなかったのが、突然、恋愛対象として見られる。
そいつ自身が一番びっくりしていた。
友達と話してて、思った。
男は、女の子に対して、
興味なし → 友達 → 彼女
と段階的に上がっていく場合がけっこうある。
だから、女の子は、頑張れば彼女まで行ける可能性は大きい。
それに対して、
興味なし → 友達 → 彼氏
と段階的に上がってく場合は、めったにないと思った。
男性がよく言う、「友達から始まって、恋人になる」は、ほとんどないのだと思う。
以前、「興味なし」と判断した人と、何年かぶりに会ったら、格好良くなっていて、彼氏にした、というのはあると思うが。
48歳の女性の方と話したとき、
「男は、女を守ってあげたくなるの。だから、自分に対して、一生懸命いろいろしてくれる子を守ってあげたくなる。」
男性から興味なしと思われている女性でも、男性にいろいろしてあげていると、いつかは、付き合える=彼女になれる、ということらしい。
「女は、直観や感覚を信じるの。だから、最初に決めたものを信じる」
と、言われた。
問題外の男と一度判断されたら、努力しても、彼氏になるのは、かなり難しいという意味だろう。
女性が直観や感覚を信じるということは、男性は服装、態度、雰囲気、といったものに、注意しないといけなくなる。
女性が読んでいると、「当たり前でしょ」と思うかもしれない。
男性は、性格、外見、能力などを重視されると思っている場合が多い。
「優しい」「親切」「仕事できるんでしょう」「頭いいですね」
こういう言葉を言われると非常に喜ぶ。でも、女性に言われないから、自分がどんなに「親切か」「能力があるか」を女性にアピールする。
男が年収の話をするのは、能力があるのを見せたいため。
女の子からすると、自慢話にしか聞こえない。
「俺が」「俺が」と言う人にみえる。
これが、男性と女性のギャップなんだと思う。
このデジログへのコメント
コメントを書く